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  <subtitle type="html">50% of her diary</subtitle>
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  <updated>2006-04-13T03:10:39+09:00</updated>
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    <published>2008-09-08T05:52:43+09:00</published> 
    <updated>2008-09-08T05:52:43+09:00</updated> 
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    <title>初夏の思い出：hide summit　5/3-4</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/MZkj3mubnn4&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/MZkj3mubnn4&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0tmMFBwZe04&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0tmMFBwZe04&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jV6iDJVK6IY&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jV6iDJVK6IY&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
今頃hide summitの感想。<br />
もう夏も終わるというのに初夏のライブを振り返る。<br />
<br />
5/3-4と両日参加。hideとYOSHIKIとの約束だったX JAPANの復活。<br />
あの三日間（3/28、29、30）は行かなかったけど、この日だけは絶対行くつもりでした。<br />
<br />
DJ OZMAは最後イエローハートのパンツを見せ、<br />
RIZEのJESSEは「日本にはこんなかっこいい奴がいたんだ！って伝えたかった」って、初めてピンクスパイダーをカバーした理由を明かしてくれた。<br />
TM.Revolutionがどんどん衣装を脱いでいき、最後にみんなで Hot Limitを唄った時、「あ～夏がきたよ～」と実感した。<br />
<br />
スプレビメンバーでもあるKAZはOBLIVION DUSTで二日目に登場。<br />
やっぱりギターがすごくカッコイイ。<br />
hideが惚れただけある。HYDEがプロポーズしたのも無理ない。<br />
初めてオブリの音を聴いたのだけど、私、正直VAMPSの路線より好みだと思った。（ごめんhyde）<br />
そんな矢先…KAZが何メートルもあるステージから飛び降りた。<br />
JESSEが飛び降りた時より、ぶっとんだ飛び方だった。下も見ないでまるで飛び立つように。<br />
で、かかと骨折。このあと松葉杖で登場。5/11に予定されていたオブリの久しぶりのライブも中止。<br />
…かっこよすぎる。KAZ。<br />
hideちゃんも酔ってかかと骨折。スプレビのDIEちゃん(キーボード)もライブ中ステージから飛び降りてかかと骨折。<br />
みんなファンキーすぎます。<br />
でもオブリファンは辛いだろうな。今はVAMPSでHYDEと絶賛ツアー中だし。<br />
木村世治はアコギでZEPPET STORE時代の曲を演ってくれたけど、私が聴きたかったBELLは聴けなかった。残念。<br />
ムックも超はじけてた。夜空の下でファズを踊って…ロマンチックでした。<br />
<br />
経験を積んだバンドは、さすがに場慣れしてて、会場を沸かせるのがうまい。<br />
<br />
逆にそんなに経験ないのに、あの場所で演りきるだけでなく、<br />
心に残るライブを見せたバンドもいた。<br />
<br />
<br />
今も心に残っているのはまず、DaizyStripper。<br />
<br />
2007年3月結成の新人で、アウェイだし、しかも相手はXJAPANやhideのファンが大半。<br />
そして味の素スタジアムというものすごいスケールでの対バン。<br />
すごく緊張してるのが伝わってきた。<br />
<br />
でもギターとベースが２人うなずいてから、意を決して反対側のステージまで走ってきて一生懸命あおった。<br />
そしてボーカルはhideの名曲、miseryをなんとアコースティックで唄った。<br />
まだ上手くはなかったけど、すごく気持ちが伝わってきた。<br />
<br />
その時、曇り空が本当に晴れた。<br />
絶対hideちゃんが見てるって思った。<br />
<br />
<br />
あと、MarBell。<br />
「みんな！hideちゃんのために盛り上がって！」<br />
ボーカルのあおりが、ちょっと強引で会場の反応もあまり良くないように思えた。<br />
それでもあおり続けて、最後、彼女は泣きながら<br />
「みんな！お空のhideちゃんに今日はたくさんチューしてあげて…」<br />
痛々しいほどに、hideちゃんのこと愛してるんだなって、思った。<br />
<br />
<br />
そして、解散してしまったPhantasmagonia。この日のために一日限りの復活。<br />
王道ビジュアル系だった。<br />
特に神唄がものすごくかっこよかった。<br />
ファンの独特の振りもイッチャっててかっこよかった。<br />
独特の世界観が、本当に独特で、日本のビジュアル系だって誇れるバンドの一つになると思った。<br />
だから今度は限定なしで復活してほしい。<br />
<br />
<br />
一日目のトリはもちろんスプレビ(spreadbeaver)。<br />
INAちゃんDIEちゃんkiyoshi、JOE、チロリン、pata、そしてKAZも含めみんな揃ってくれただけで、泣けた。<br />
<br />
ずっと真ん中にhideちゃんがいて、画像とシンクロしてたらしい。<br />
私の席は中央の画像が見えなかったから、hideちゃんがいないって<br />
また改めて知らされたような気がして悲しかったけど、<br />
<br />
（見えてた人達にとっても、まるでそこにいるかのような見事な編集だったけれど、どれも見たことのある画像で、それで改めてhideちゃんいないんだって思い知らされた、って言ってた）<br />
<br />
目の前に、かっこよく年齢を重ねたロックスターが、<br />
全てを乗り越えてそこに立って演奏してるのを見て、<br />
前に進まなきゃいけないんだなって、思った。<br />
<br />
一番生きててほしかった人がいない。<br />
どんなに悲しんでも、どんなになんで？って思っても時間はもう10年進んでいる。<br />
<br />
毎年同じことを、この日は考える。<br />
きっとここに来てるみんなもそうなんだろうな。<br />
<br />
LUNA SEAも初めて生で聴いたんだけど、演奏も会場の反応もやっぱり凄かった。<br />
例えが陳腐ですが、川村隆一をはじめ、今ソロでやっている人たちが、<br />
合体して、最強のLUNA SEAになって目の前に現れた感じでした。<br />
<br />
流れるような、さわやかな不思議な、夜の空に会場が溶けていくようでした。<br />
<br />
そして最後はX JAPAN。<br />
通路を歩いている人が一人もいなくなって、空気が張り詰めていくのがわかった。<br />
SEが流れた時、会場のどよめきと共に鳥肌がたった。<br />
味の素スタジアムが一つになった。<br />
現実離れした空間だった気がする。<br />
不朽の名作が次々に目の前で実体化して、みんなが心から酔いしれて。<br />
<br />
toshiが「会いたかったぜ～」「お前等準備は出来てるんだろーな？」<br />
の言葉で会場はスタジアムの底から「ウ゛ォー！！」<br />
<br />
I.V.で出てきたSUGIZOに対しTOSHIが「ルナシーがいるぜ」といじったり。<br />
ToshiとYOSHIKIがニコニコしてステージに座り込んで話したり。<br />
笑ってるメンバーを見て、また嬉しくって泣けた。<br />
<br />
そしてなんと！YOSHIKIがhide愛用ギターと同じモデルのイエローハートを提げてピンクスパイダーを唄った！<br />
ドラムは真矢だ。<br />
泣くほど感動したサプライズだった。<br />
<br />
人を驚かすことが好きだった親友へ、YOSHIKIからのプレゼントだった<br />
（↑次の日のナイスな記事より）<br />
<br />
そしてまたなんと！LUNA SEAとX JAPANの共演でLUNA SEAの「BELIEVE」を演った！<br />
隆一とTOSHIのツインボーカルで、ドラムはYOSHIKI。<br />
<br />
TOSHI「めったに見られねーぞ！」<br />
<br />
最後は出演者全員の「無敵バンド」で「Ｘ」を演奏。<br />
みんな（LUNA SEAも）ステージに立って無敵バンドの旗を掲げて、<br />
エーックスって手をクロスさせて嬉しそうに飛んでる。<br />
<br />
みんな今日だけはXJAPANを好きなファンに戻ってるんだな、<br />
ステージと会場の気持ちは同じなんだって思った。<br />
<br />
TOSHIが「おいhide～見てるか～？！」って。空を見上げた。<br />
そしてみんなで夜の空に向かって「hide～!!」って叫んだ。<br />
私も今日だけは、恥ずかしがらずに大声で叫んだ。<br />
<br />
絶対見てたと思う。<br />
絶対一緒にいたと思う。<br />
<br />
最後は５人の人形を並べた。hide人形が中心。<br />
YOSHIKIが「ヨーロッパに連れて行きます。」って。<br />
<br />
夢のような空間でした。<br />
伝説のライブになったと思う。<br />
忘れられない初夏の思い出。<br />
<br />
<br />
結局、この日を最後にyoshikiの持病の頸椎椎間板ヘルニアが再発し、<br />
X JAPANは再び活動休止に…と思いきや！！！<br />
<br />
今週15日に都内で大規模な野外公開会見を行うらしい。<br />
世界ツアーも11月22日のパリ公演から再開するらしい。<br />
<br />
<a href="http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK200809040013.html" target="_blank">http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK200809040013.html</a><br />
<br />
伝説は終わっちゃいないね！<br />
<br />
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    </content>
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            <name>am50%</name>
        </author>
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    <id>am50.blog.shinobi.jp://entry/58</id>
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    <published>2008-08-17T07:10:38+09:00</published> 
    <updated>2008-08-17T07:10:38+09:00</updated> 
    <category term="ガゼット" label="ガゼット" />
    <title>3/10(月)ガゼットC.C.Lemon ホール</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Wa4CW6NaH_o&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Wa4CW6NaH_o&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
<a href="//am50.blog.shinobi.jp/File/870873006a6624347125l.jpg" target="_blank"><img src="//am50.blog.shinobi.jp/Img/1218922342/" border="0" alt="流鬼01" /></a><br />
<br />
3/10(月)ガゼットC.C.Lemon ホール<br />
<br />
実は、ＦＣ限定の<a href="http://www.pscompany.co.jp/gazette/" target="_blank">ガゼット</a>ライブに行ってきた。<br />
<br />
そうです、ファンクラブ「HERESY」入っちゃったんです。<br />
<br />
ずっと曲が好きで、聴いていたんだけど、<br />
疼く痣と歪む裏とか枯詩とかThe Social Riot MachinesとかMaggotsとか<br />
本気で大好きな曲が増えていって。<br />
<br />
そして最新アルバム「STACKED RUBBISH」でガツーンとやられました。<br />
特にCALM ENBYの刹那さとART DRAWN BY VOMITのルキボイスと<br />
SWALLOWTAIL ON THE DEATH VALLEYのセクシーさと<br />
REGRETの疾走感にもうこれはライブに行くしかないな、決意を固めました。<br />
<br />
加えてルキのファッションや髪型や化粧（首のタトゥーみたいな表現）が<br />
前々から超素敵だと思っていたのだけど、<br />
これ（上記写真）でやられましたね。<br />
紅蓮の自主盤購入者特典でした。<br />
<br />
だから、まだメンバーの人間性をよく知らないのだけど、<br />
でも、かつて見た武道館での5人はすごく熱くて、<br />
仲間を本当に大事にしてるってわかった。<br />
<br />
これからブログやラジオや雑誌を通して知っていきたい。<br />
<br />
特に雑誌とかって過去、hideやラルクで買ったりしてたものを<br />
読み返すだけでも新たな発見があったりする。<br />
<br />
雅の時もそうだった。<br />
ソロ活動が始動したばかりの顔がパンパンのまさに「がきんちょ」雅を<br />
後で発見したりして感動したりして。<br />
バンギャの地道な研究活動その①である。（←まさにオタクですな）<br />
<br />
インターネットのお陰で、ブログという新たな情報収集ツールが出てきた。<br />
ラジオも後で聞けるものが出てきた。<br />
<a href="http://livecast.jp/" target="_blank">戒（ドラム）君のプレミアムラジオ</a>はリアルタイムじゃなきゃ聴けないんだけど、<br />
<a href="http://www.bayfm.jp/wmt/wmt-jack.asx" target="_blank">れいた（ベース）のインターネットラジオ</a>は一週間無料配信されている<br />
ので毎週楽しみにしている。<br />
<br />
この前はルキがゲストで来ていたんだけど、もう大事故でした。<br />
2人とも相当おもしろい。<br />
世界のれいたは世界一下手なＭＣとして頑張るらしい。<br />
お便りを頑張って読むあまりに早口になって、息継ぎできなくて、最後かんでしまう。<br />
そんな初々しいＭＣが聴けます。<br />
地道な活動その②である。（←やっぱりオタク）<br />
<br />
で、ライブ報告（やっと本題に）<br />
<br />
はっきり言って、C.C.Lemonじゃ収まりきれないスケールでした。<br />
武道館の時よりはるかに大きくなってた。<br />
特に紅蓮、独特の世界観に包まれた。<br />
関東土下座連合で床に這いつくばってヘドバンしてるガゼットファンに「さすが！」って<br />
尊敬のまなざしをむけた。<br />
<br />
大好きな曲を生で聴けて、大好きって思っている人達と一緒にヘドバンすると、本当に楽しい。<br />
その一体感がステージにもオーディエンスにも伝わって、ものすごいパワーになる。<br />
ものすごく元気をもらえる。<br />
<br />
ルキって、昔はＭＣで一時間以上も話しちゃうほど、基本、話すらしい。<br />
いつもは気をつけて、あまり長く話さないらしいのだが、今日はＦＣイベントだから<br />
たまにはってことで、たくさん話してくれた。<br />
<br />
（会場の早まって何か言ってしまった人に対し）<br />
ルキ：ね～そこ、よ～く考えたらわかったよね～<br />
<br />
（会場のツッコミに対し）<br />
ルキ：そんなこと言えなくなる位犯すぞ！<br />
（↑ちょっと言い方違ったかも、でもこんな感じのこと言ってた）<br />
<br />
そこで、驚いたのは、ルキのこのようなエロい発言に対して、<br />
会場は誰も「キャー★」とは言わず、<br />
コブシを振り上げて「ヴォー！！」と男前に叫んでいた。<br />
むしろかかってこんかいくらいの気合だった。<br />
<br />
そして、よく考えると、ＭＣもいろいろあるものだなと。<br />
犯すとかまで言うのは他にhydeくらいだろう。<br />
「今日は俺をイカセテくれるの？」とか大人の余裕で、セクシーＭＣ。<br />
会場も「キャー（はぁと）」でピンクに染まる。<br />
<br />
雅やまぁやはそこまで言わない。<br />
せいぜい「熱い夜にしようぜ！」とかかな。<br />
<br />
その代わり、雅は「ただいま」とか、すごく温かくて、自分が感じたこと、今の気持ちとかを<br />
ストレートに話してくれる。その時の優しい顔が好き。<br />
<br />
まぁやもストレート。でもすぐに照れて先輩～ってアイジさんにむちゃぶりするけど。<br />
ただ、この前のLM.CのFCイベントで<br />
「（海外のファンに比べて）同じ日本に生まれて日本語で話せて<br />
こうやって会う機会も多いのに（海外ばかり行っちゃって）寂しいだなんて、<br />
言うなよ、ばぁか」<br />
と言われた。<br />
<br />
…脱線しまくりましたが、結論からいうと（今更）ガゼットやっぱりかっこいい。<br />
ライブに行くことにしてよかった。ライブの迫力はもの凄い。<br />
正直、今、ビジュアル系の一番って、ディルかガゼットなんじゃないかと思う。<br />
久しぶりのガゼットはまだまだ初心者でしたが<br />
早く男前にライブを楽しめるようになりたい。<br />
<br />
----------------------------------------------<br />
<br />
紅蓮<br />
(music:the GazettE / words:流鬼)<br />
<br />
ごめんね　あと少し　アナタの名前と眠らせて<br />
<br />
寄り添った過ぎし日は　痛みを喜び合い<br />
両手に映し出す　アナタを想い泣いている<br />
<br />
其処に降る悲しみは知らないままでいいよ<br />
安息に震えを覚えた足りぬ目は何を見る<br />
<br />
薄れないで　アナタよ<br />
僅かな吐息を聞かせて欲しい<br />
小さな鼓動で泣く<br />
アナタよ　此処までおいで<br />
<br />
代われない夢に続きがあるなら<br />
どうか途切れずに…<br />
幸福と呼べなくても溺れて重ならぬ日々を<br />
<br />
「救いの手さえも曖昧で<br />
秒刻みの繭は糸を千切れずに灰に成る」<br />
<br />
薄れないで　アナタよ<br />
僅かな吐息で聞いてて欲しい<br />
小さな鼓動の音に掠れぬ祈りを届け<br />
<br />
呼べぬ名前を抱いて<br />
指折り数える明日は消えない<br />
耳を塞ぎ聞いてた　揺籠揺れる音<br />
取り戻せぬ春に紅蓮の花が咲く<br />
<br />
-------------------------------------------------------<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>am50%</name>
        </author>
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    <id>am50.blog.shinobi.jp://entry/57</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://am50.blog.shinobi.jp/hyde-l-arc-en-ciel-/%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%81%A8%E7%A7%81" />
    <published>2008-06-24T04:41:47+09:00</published> 
    <updated>2008-06-24T04:41:47+09:00</updated> 
    <category term="hyde(L&#039;Arc-en-Ciel)" label="hyde(L&#039;Arc-en-Ciel)" />
    <title>ラルクと私</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/s_1WaX8cWlg&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/s_1WaX8cWlg&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
現時点までの足跡を駆け足で振り返る。<br />
<br />
今日こそは！！<br />
<br />
そうです、私はＡ型です。<br />
過去を省略するなんてできないのです。<br />
<br />
<strong>①2/7　代々木第一体育館　theater of kiss 二日目</strong><br />
<br />
前回に続き２月はラルクのtheater of kissに行ってきた。<br />
チケット４公演くらい申し込んだのに、相変わらずすべてハズレ。<br />
<br />
友人から譲ってもらった一公演分だけ参加できた。<br />
<br />
ラルクのチケット、ここ１、２年ことごとく外れてきたので、<br />
今回も「あーまたか。もういいや」って、かなーり温度が下がってた。<br />
<br />
しかもゲネプロも公開してチケットを売り出したことには抵抗を感じていた。<br />
３万円のプレミアムシートも、もはや当たり前になりつつあって。<br />
あ～なんかショービジネスってやつですか？ってかなり醒めた心でライブに参加した。<br />
これが最後かな？なんて思いながら。<br />
<br />
ライブ自体はクリスマスのアットホームな感じで、でもセットはかなり凝っていた。<br />
そして、映像のクオリティが相当上がっていることに驚いた。<br />
<br />
フルＣＧの雪原にクリスマスツリー、メリーゴーランドやアリスに出てくるようなウサギ。<br />
ハイドとユッキーの間に浮かびあがる人魚。<br />
<br />
その映像に負けない存在感と音楽の完成度の高さ。<br />
やっぱりモンスターバンドだ、って思った。<br />
<br />
で、やっぱりこれからもツアーがあったら、一日くらいは行きたいなって、思った。<br />
<br />
この頃は、こんなのんきなことを考えていた。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>②5/31-6/3　L'7 Trans Via PARIS 東京ドーム、6/8大阪ドーム</strong><br />
<br />
ラルクが初のワールドツアーを始めた頃、新聞発表で次のツアーは2011年だということを知らされた。<br />
6/8を最後に3年間ライブ活動を休止する。<br />
<br />
人間って、私って勝手ね、と思うくらい、一気にシリアスムードに。<br />
東京ドーム、3日間全て当たってしまい、逆に誰かに譲ろうか、なんて思っていた矢先の出来事だった。<br />
結局全部行ってしまった。大阪まで行ってしまった（ごめんママリン！）。<br />
<br />
タマシイは3日間東京ドームに置いてきて、その間毎晩、バンギャ仲間と酎ハイ片手にラルクの今後について語った。<br />
そして、三年後の自分達も。<br />
<br />
ライブ活動休止に関して、色々憶測をしたけど、最後は、<br />
HYDEやteっちゃんや石田純一の言葉で一安心。<br />
<br />
-------------------------------------------------------<br />
<br />
<strong>石田純一</strong>　in 幕間のミニドラマ<br />
<br />
どうも。石田純一です。<br />
ここでラルク・アン・シエルの今後について発表します。<br />
このツアーの後、ソロ活動するものもいますが、<br />
メンバーは個々の活動に入ります。<br />
<br />
バンドとしては新曲のリリースなどはあるかもしれませんが、<br />
2011年までライブはたぶんしません。<br />
解散、活動休止がブームの昨今ですが、決して解散や活動休止ではありません。<br />
<br />
なぜなら「ラルクは文化だから」です。<br />
(会場：大歓声)<br />
<br />
-------------------------------------------------------<br />
<br />
<strong>ハイド</strong>（ちょっと言葉ちがうかも、だけどこんなニュアンス）in　大阪ラスト<br />
<br />
このバンドってすごく高飛車なバンドで、外から求められるまで自分からは行かないんだよね。<br />
大阪にずっといた時も、東京で求められるまで行かなかった。<br />
そして、今回、海外でいろんな国で愛されてきて、いろんな国のファンの人たちが、<br />
僕達のことを待っているってことが、わかったから、<br />
三年後はもっと大きな船で（今回のセットがパイレーツみたいな木造の船だった）帰ってくるから、<br />
みんな期待してて待っててください。<br />
<br />
-------------------------------------------------------<br />
<br />
<strong>てっちゃん</strong>　in　大阪ラスト<br />
（バナナ投げてから）<br />
まったね～（またね！のteっちゃん語）<br />
<br />
ありがとぉ！<br />
<br />
-------------------------------------------------------<br />
<br />
<br />
メンバーみんな出てきて最後に手をつないで万歳してた。<br />
すっごくいい笑顔だった。<br />
<br />
このライブは亡霊がでてきたり、船が燃えたり、水面がゆらめいたり、とっても素敵で。<br />
やっぱりラルクは最高だと実感した（私って調子良すぎる…）。<br />
<br />
<br />
<br />
私達は、きっと三年後も、変わらずこのメンバーでラルクとの再会を祝っていると思う。<br />
でも、三人とも全く変わらないのは嫌だよね～<br />
一人くらい結婚すればいいんじゃない？<br />
なんていいながら、和民でバカ騒ぎをしていた。<br />
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        </author>
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    <id>am50.blog.shinobi.jp://entry/56</id>
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    <published>2008-05-13T04:10:53+09:00</published> 
    <updated>2008-05-13T04:10:53+09:00</updated> 
    <category term="LM.C" label="LM.C" />
    <title>2008年　ライブ初めはLM.C②</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UPlOXe5s2N0&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/UPlOXe5s2N0&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
ブログと現実のタイムラグがあまりにも大きくなってきたので、<br />
駆け足で振り返ることにしました。<br />
<br />
だって先週は、hide summit、今週は雅ワールドツアー出陣式＆ガチンコ握手会とかなり素敵なことになっていて、早く書きたくてしょうがないんですもの！<br />
<br />
ごめんねLM.C。<br />
<br />
前回の続き。<br />
<br />
<strong>LM.C Club Circuit’08 -Winter- </strong><br />
<br />
<strong>②1/27（日）長野CLUB JUNK BOX</strong><br />
<br />
LM.Cで遠征は名古屋までしたことがあったんだけど、長野は初めて。<br />
しかも深夜に出る帰りのバスがないので、近くのマンガ喫茶に宿泊。<br />
LM.Cで遠征に付き合ってくれる友達もいないので、一人で頑張って行ってきた。<br />
<br />
まあ、雅も地方は一人遠征なんだけど。<br />
<br />
一人でライブに来てる人を結構見る。<br />
<br />
一人行動は気楽といえば気楽。<br />
<br />
約束が義務になっちゃうと、行きたくて行く気持ちが薄れてしまうし、<br />
出待ちしたいのに帰るとか、今日は帰りたいのに出待ちするとか、<br />
何かと気を遣う…はい、自己中です。すいません。<br />
<br />
好きなものには、感覚100%で接したい。<br />
<br />
まあ、同じ位の温度（体温じゃないよ、そのアーティストにかける熱意ですよ）で、<br />
ちょっと派手好みの仲間がいたら楽しいだろうな。<br />
と、いつも思いながら、気楽な一人行動をしてしまう私。<br />
<br />
でも、初めての冬の長野一人旅は、かな～り過酷でした。<br />
<br />
みちのくへ一人旅みたいな、流れ者の自分は気付けばこんな北の地に来ていました、みたいな気分になった。<br />
<br />
<br />
でもしかし！ライブは最高に盛り上がった！<br />
<br />
JUNK BOXは狭くって空調悪くって、ステージから近いけど、<br />
熱気で天井からしずくがしたたり落ちるわ、酸欠になるわ、指先がお風呂から上がった<br />
時みたくしわしわになるわ、客席の後方が湯気で見えないわで、<br />
無茶苦茶ファンキーなハコでした。<br />
<br />
Aijiさんも酸欠。でもやっぱりLM.Cの故郷の長野は、アットホームで熱い場所でした。<br />
<br />
なんだろう、なんか自然にハッチャケちゃえる感じ。<br />
酸欠トランスともいうのでしょうか。<br />
極限状態に置かれると、演る方も見る方もみんな一緒、本能がむき出しになるのかもしれない。<br />
そんな一体感だった。<br />
<br />
でも<br />
<br />
Aijiさんが<br />
この前の東京がファイナルだった気がしてて、mayaとなんでだろうって思ってたんだけど、<br />
スタッフが「それは東京だったからじゃないですか？」って言われてなるほどと思った<br />
<br />
mayaも<br />
（まだ主要都市しか回ってないのに）これだけ長野に来ているバンドは珍しい<br />
<br />
ＭＣになると、こんなのほほんトークを繰り広げるギャップの激しい２人。<br />
そこが素敵。<br />
<br />
Rock the LM.Cの時。<br />
mayaのジャンプ♪！のあおりでかなり激しいジャンプをみんながした。<br />
そしたら「ありがとう！」って言ってくれたのが嬉しかった。<br />
<br />
LIAR LIARの時。<br />
大サビ前の「全部知っていて　ただ頷いて　笑ってくれてた そんな君になにをしてあげられるだろう」<br />
のところで、メンバー全員が輪になった時。<br />
<br />
ファンには背中を向けている状態なんだけど、<br />
mayaもAijiさんもhikoさんもケイちゃんもDeath-Oさんも多分電気マンも（顔が覆面で見えない）<br />
ちょっとテレながらメンバーの顔を見てから、くるっとこっち側に向きなおした。<br />
<br />
その時。<br />
<br />
みんな感極まった顔をしてた。<br />
泣きそうな顔。<br />
mayaにいたっては、ギャグマンガの表現によくある、目がまるでアメーバのようなかたちになっていた。<br />
（気のせい？）<br />
<br />
それを見てもらい泣き。<br />
<br />
ライブが最高潮に達した時、目を閉じて音だけ聴いてても、<br />
ボーカルもギターもドラムも、そしてキーボードも全ての音がイッチャッてて、ぞくっとした。<br />
<br />
プロが本気になってハメをはずした音ってこうなんだ、って思った。<br />
はじけてても雑じゃないカッコイイ音。<br />
全力でこっちに挑んできてる感じだった。<br />
それに負けないくらい、こっちも返す。<br />
<br />
ステージもこっちも向き合ってガチンコでハッチャケて。<br />
気付けばものすごい一体感。<br />
これをグルーブと言うのだろうと思いました。<br />
<br />
あの音が忘れられない。<br />
<br />
そして、ライブ直後は案の定、呆然。<br />
燃え尽きたカスの状態で極寒の地をさまよう一人のバンギャ。<br />
<br />
しかしすぐに正気に。<br />
初めての一人長野、自分がしっかりしなきゃ、風邪ひいて死んじゃうかも、とオーバーすぎるほど緊張。<br />
着こんでまん丸の状態で目的地をめざす。<br />
サバイバルだった。<br />
<br />
初めての、マンガ喫茶も緊張するものだ。<br />
朝バスに乗りこんで、やっとほっとした。<br />
朝10時ごろ帰宅。<br />
貝のように寝まくった。<br />
<br />
ちょーつかれた。でも行って良かった。<br />
今まで行ったLM.Cライブの中で上位３位には入ると思うな～。<br />
１位かもしれない。<br />
<br />
長野。体力が要るけどミラクルを生み出す素敵な場所だ。<br />
というわけで味をしめ、springツアーも行っちゃいました。<br />
<br />
<br />
…やっぱり駆け足で振り返れなかった（涙）<br />
<br />
<br />
-----------------------------------------------------------<br />
LIAR LIAR<br />
(Music/Lyrics : LM.C)<br />
<br />
<br />
ポケットに詰め込んだ幾千の物語<br />
今日はなにを話そうか夜空の下<br />
君の街が近づけば　雑音は遠ざかる<br />
あの角を曲がれば　もうすぐそこさ<br />
<br />
<br />
君が笑うから　僕も笑うのさ　大丈夫さ　もう泣かないで<br />
<br />
<br />
きらめく思い出は　まぶしいほど　切なくなるもの<br />
だから流れるあの星をつかまえて君にあげるよ<br />
<br />
<br />
近すぎて見えなくて　遠すぎて触れない<br />
大切な物はいつもそんなもんさ<br />
ちっぽけなプライドや　色あせたいいわけは<br />
くしゃくしゃに丸めて海に投げ捨てた<br />
<br />
<br />
青から赤に変わるその時も　その想いは嘘にならないで<br />
<br />
<br />
広がるこの世界のどこにいたって　すぐ逢いに行くから<br />
君に作り話を唄うウソつきな僕を許して<br />
<br />
<br />
揺れてる月の光　並んだ二つの影<br />
全部知っていて　ただ頷いて　笑ってくれてた<br />
そんな君になにをしてあげられるだろう<br />
<br />
<br />
きらめく思い出は　まぶしいほど　切なくなるもの<br />
だから流れるあの星をつかまえて君にあげるよ<br />
<br />
<br />
広がるこの世界のどこにいたって　すぐ逢いに行くから<br />
君に作り話を唄う目の前の僕を信じて<br />
<br />
-----------------------------------------------------------<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>am50%</name>
        </author>
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    <id>am50.blog.shinobi.jp://entry/55</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://am50.blog.shinobi.jp/lm.c/2008%E5%B9%B4%E3%80%80%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%AFlm.c%E2%91%A0" />
    <published>2008-04-21T04:36:16+09:00</published> 
    <updated>2008-04-21T04:36:16+09:00</updated> 
    <category term="LM.C" label="LM.C" />
    <title>2008年　ライブ初めはLM.C①</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iv5R8Dv2Yuc&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/iv5R8Dv2Yuc&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
<strong>LM.C Club Circuit’08 -Winter- </strong><br />
<br />
1/24（木）渋谷O-EASTとツアーファイナルの1/27（日）長野CLUB JUNK BOXに参戦。<br />
<br />
<strong>①1/24（木）渋谷O-EAST</strong><br />
<br />
この日も寒かったけど、渋谷駅のロッカーで上着と荷物を突っ込み、とっても寒い格好で会場到着。<br />
番号より遅れて入ったけど、気付けばAijiさんの前から5人目くらい。<br />
12月のイベントから一ヶ月しかたってないけど、ライブは11月の恵比寿liquidぶり。<br />
やっぱりライブはいい！<br />
<br />
たぶんこの会場でだった気がするんだけど、mayaがMCで、<br />
「ここの会場、楽屋から距離があって、今始まる前にトイレ行ってきたんだけど、<br />
トイレに入ったとたんに、自分が大好きな曲が流れてきた。<br />
その時、やっぱこの曲好きだ、って思ったし、運命を感じた。<br />
LM.Cの音楽も、みんなにとって運命の曲になったらいいなって思った。」<br />
<br />
いつもmayaはファンだった頃の自分を忘れない。<br />
<br />
「もし自分がなんか勘違いしてたら、張り倒してくれていいから。」<br />
<br />
そして今日も一生懸命唄ってた。<br />
愛すべきボーカル一年生。<br />
<br />
Aijiさんは相変わらず格好よく、ギターをギュイーン。<br />
OH MY JULIET.の時、無茶苦茶ギュイーン。超カッコイイ。<br />
さすがの貫禄のカリスマギタリスト。<br />
<br />
そしてこの日はなんと、雅が見に来ていた。<br />
mayaが二階～ってあおった後、ほとんどが関係者のみなさんですね。的なことを言ったので、<br />
何気に振り向いたら、なんと、あのままの雅がデーンと足を広げて一列目の右の方に座っていた。<br />
<br />
あの帽子斜めかぶりの、あのままの髪型で、胸にはun-doのタトゥーに暗闇でもサングラス。<br />
<br />
O-EASTは前の方に来た人しか、二階の顔ぶれが見えない構造になっているので、超ラッキーだった。<br />
でも、当たり前だけど、誰一人、ライブ中は雅に対して歓声をあげず、ライブ後に「雅来てたね」くらいの反応だった。<br />
<br />
SUGIZOか誰かも居たらしい（スイマセン）。<br />
<br />
私ももちろん、LM.Cに集中した。<br />
…集中したはずだったんだけど、雅に訴えてる気持ちがどこかであったかも。<br />
<br />
LM.Cのライブは、ステージもオーディエンスも本当に一つになれている気がする。<br />
「またいつかここにおいで」って、mayaが唄う。Aijiさんが笑う。<br />
メンバーみんながオーディエンスをみながら、気迫でガチンコ勝負をしながら、楽しんでる。<br />
<br />
<br />
あの時、雅は何を想ってたのだろう？<br />
<br />
最高のライブって何なのだろう？<br />
<br />
たぶん、人それぞれ感じ方が違うんだろうな。<br />
<br />
<br />
--------------------------------------------------<br />
OH MY JULIET.<br />
<br />
step by step 君と出逢って　時を忘れて踊り明かした<br />
星に宿る運命を知らずに　I can't stop falling love<br />
<br />
不実な月の欠けたモラルに　照らされるのは満ちた desire<br />
運命を抱いた僕は叫んだ　wherefore art thou juliet<br />
<br />
愚かな恋だと嘲笑うがいいさ　すべて投げ出して今すぐに行くから<br />
oh my juliet.<br />
<br />
「ねぇ神様...教えてよ どうすれば願いは叶う？<br />
あぁ...こんなに切なくて眠れないのは 君のせいさ...」<br />
<br />
狂おしいほど夜は永くて　次の夜明けが来世のようさ<br />
独りで過ごす闇に呑まれて I can't stop loneliness<br />
<br />
名前を捨てた僕は bail out　鉛の羽根がこの身を裂いた<br />
今一度天に牙をむいて why I'm me, fatefully<br />
<br />
愛の誓いさえ不確かなものなら　失うものなど何一つないから<br />
oh my juliet.<br />
<br />
「ねぇ神様... 答えてよ どうすれば願いは叶う？<br />
あぁ.. いますぐ逢いたくて夜空に鳴くよ oh my sweet juliet...」<br />
<br />
I am the fortune's fool! I hold cancelled love@<br />
I am the fortune's fool! I hold too much sadness@<br />
愚かな恋だと嘲笑うがいいさ　すべて投げ出して今すぐに行くから<br />
oh my juliet.<br />
<br />
「ねぇ神様... 教えてよ どうすれば願いは叶う？<br />
あぁ...こんなに切なくて夜空に鳴くよoh..」<br />
「ねぇ 誰もがこんな想いを抱いて眠りにつくの？<br />
あぁ.. いますぐ目を覚まして嘘だと嘲笑ってよ oh my sweet juliet...」<br />
<br />
眠れる君と名も無き僕は　悲劇の雨に撃たれ say good die<br />
<br />
--------------------------------------------------------<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>am50%</name>
        </author>
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    <id>am50.blog.shinobi.jp://entry/54</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://am50.blog.shinobi.jp/%E9%9B%85-miyavi-/2007%E5%B9%B4%E3%80%80%E5%B9%B4%E6%9C%AB%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A%E2%91%A3-12%E6%9C%88%E3%81%9D%E3%81%AE3-" />
    <published>2008-03-17T06:07:10+09:00</published> 
    <updated>2008-03-17T06:07:10+09:00</updated> 
    <category term="雅-miyavi-" label="雅-miyavi-" />
    <title>2007年　年末活動報告④-12月その3-</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fwDMtpyw7Lw&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/fwDMtpyw7Lw&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
<strong>12/25（火）雅-下剋上-in渋谷公会堂　～本編～</strong><br />
<br />
11月、12月で二日しか休みがない、そんなハードすぎる<br />
スケジュールの中、この日だけは！！って上司にお願いして中抜けして<br />
行ってきました。<br />
<br />
雅に言われたポンポン（チアガールで使ってる、あれです）の用意なんて<br />
到底出来る元気もなく（LM.Cにクリスマスカードは頑張って書いたけど）<br />
どうしようか迷っていたら、一緒に行く友達が徹夜で作ってくれた。<br />
<br />
しかも、ハイビスカス付きでものすごくかわいかった！<br />
ポンポン部門優勝！ってくらいかわいかった。<br />
<br />
ありがとう！○○ちゃん！<br />
<br />
それもあってテンション超上がった状態で、一時間押しでライブが始まった。<br />
<br />
またまた演出に凝ってた。<br />
オープニング、傘をさした雅太夫が舞い散る桜の花びらと共に客席からステージ入り。<br />
<br />
新木場よりまた一段とセクシーになられた気がしました。<br />
<br />
長ーいド派手な着物に襟は白のファー。<br />
身長がすごく高くて、顔もすごく派手な雅にしか着こなせないコーディネートですね。<br />
しかも男なのに。<br />
ギターを肩に担ぎあげて。<br />
「気が触れるほど何度もいかせてやるぜ、なんてな」<br />
ギュイーン。<br />
<br />
selfish love－<br />
くるくる回ってのけぞってギターをギュイーンと弾く姿は、<br />
この世とは思えない程妖艶でまさにカブキ・ロックス。<br />
<br />
この世と思えない程、って思ったこと昔にもあったな。<br />
それはhydeを生で見た時。<br />
<br />
この世にいちゃ、いけないんじゃないかって思うくらい、綺麗だった。<br />
<br />
実際うちの母（私の出待ちをして偶然生hydeを見た）も<br />
「羽根の折れた妖精みたいだった」<br />
（↑ライブ直後だったから）<br />
って言ってた。<br />
<br />
おっと！今日は大幅に脱線しないようにこまめに軌道修正して書かなきゃ！<br />
<br />
<br />
雅にもどります。<br />
<br />
その他にもBMX?自転車のアクロバティックなパフォーマンスがあったり、<br />
黒いサンタ帽のメンバーがいたり、楽屋から生カメラが映し出されたり。<br />
<br />
それでいてなつかしい名曲をカブキアレンジで演ってくれたり。<br />
自分革命、ロックの逆襲…やっぱり、昔の曲を演ってくれると、むちゃくちゃ嬉しかった。<br />
私、この時代の曲を初めて生で聴けたから、ほんっとうに嬉しかった。<br />
<br />
今の曲やセッションは…正直、この前のライブの延長上にあった気がした。<br />
<br />
2003年の下剋上を踏襲しつつ、今までにないライブを、<br />
新しい下剋上を2007年に刻もうとしていた。<br />
<br />
その趣旨は伝わってきたんだけど…<br />
<br />
この12/25は、この下剋上って名前は、特別だから、<br />
もっと昔の曲をカブキアレンジでしてほしかった<br />
ってワガママなファン心理もありました。<br />
<br />
後日、雅はインタビューで、<br />
後半、時間のことばかり気になって、<br />
何曲か演らなかった曲もあるし、セッションも省いてしまった、<br />
あとで録画を見たくなかったくらい、凹んだ。<br />
って答えてた。<br />
<br />
なんか、「時間のことばかり気になった」時の雅、伝わっちゃった。<br />
あの空間に酔いしれたかったのに、雅は違うこと考えてるってわかった。<br />
<br />
雅もスタッフも「下剋上」に力が入りすぎたって言ってたけど、<br />
自分もそうだったのかも。<br />
<br />
楽しみにしすぎた。<br />
実際楽しかったんだけど、もっと欲張りになってる自分がいた。<br />
雅にもスタッフにも楽しんでほしかった。<br />
<br />
やっぱライブってナマモノだね。<br />
シチュエーションがいくら整っていても、ステージとオーディエンスが<br />
一つにならなきゃ、温度が一緒じゃなきゃ、ただ「よかった」ライブになってしまう。<br />
<br />
なんて、偉そうですが。<br />
（基本、分析好き？私？）<br />
<br />
独断と偏見ですが。<br />
<br />
ま、それにしてもSelfish loveはどこまでセクシーになっていくのだろう。<br />
ロックの逆襲は本当うれしかったな、かっこよかったな★<br />
見れてよかった。<br />
<br />
今度は5/10のワールドツアー行ってらっしゃいライブだ！<br />
握手会もあるし、またネイル頑張ってもらうぞ～<br />
<br />
<br />
--------------------------------------------<br />
<br />
Selfish love-愛してくれ、愛してるから-<br />
(Music/Lyrics 雅)<br />
<br />
お前ら全員俺が愛してやるぜ。<br />
溶ろける様な甘いこのメロディーと<br />
しびれる位きつくビートで抱きしめて、<br />
気が触れる程何度もいかせてやるぜ。<br />
<br />
なんてな。<br />
<br />
お前ら全員俺が連れてってやるぜ。<br />
まだ誰も見た事ない場所（せかい）へと。<br />
夢と共に目は醒めちまったけれど、<br />
まだまだまだ夜はしらけちゃいねぇぜ。<br />
世界は起きちゃいねぇぜ。<br />
<br />
もう何がどーなろうとかまわないから<br />
今夜はただただ愛し合おう。<br />
<br />
Selfish love<br />
愛してくれ、愛してるから<br />
これが俺の愛し方。<br />
<br />
エゴイスティックなこの夜に乾杯(cheers)。<br />
<br />
別に永遠など要らないから<br />
今夜はただただ俺の側にいろよ。<br />
<br />
Selfish love<br />
愛してくれ、愛してるから<br />
これが俺の愛し方。<br />
<br />
俺は俺の為に、お前はお前の為に<br />
そして俺はお前になり、お前は俺になる。<br />
<br />
エゴイスティックな俺達に乾杯(cheers)。<br />
<br />
--------------------------------------------<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>am50%</name>
        </author>
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    <id>am50.blog.shinobi.jp://entry/53</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://am50.blog.shinobi.jp/%E9%9B%85-miyavi-/2007%E5%B9%B4%E3%80%80%E5%B9%B4%E6%9C%AB%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A%E2%91%A2-12%E6%9C%88%E3%81%9D%E3%81%AE2-%20" />
    <published>2008-03-04T05:31:50+09:00</published> 
    <updated>2008-03-04T05:31:50+09:00</updated> 
    <category term="雅-miyavi-" label="雅-miyavi-" />
    <title>2007年　年末活動報告③-12月その2- </title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/AKHlbZWDG54"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/AKHlbZWDG54" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
<strong>12/25（火）雅-下剋上-in渋谷公会堂　～まえおき～</strong><br />
<br />
12/25（火）、雅-下剋上-が 渋谷公会堂（現：CCLemonホール）で行われた。<br />
「下剋上」は、雅が初めてライブをした時のタイトル。<br />
でも私はその2003年の下剋上を知らない。<br />
<br />
だから2006年9月「25周年記念公演・東京芸術劇場5Days」の最終日、（この日を最後に雅が渡米、いつ帰ってくるか全く分からない状況で）仔雅が号泣する中、ドンのおじさんに「来年、思い出の場所で会いましょう」って言われても、ピンとこなかった。<br />
<br />
それは、昔のことを情報だけで知っている私と、昔から雅と一緒に歩んできた仔雅との違いなんだろう（思い出が強すぎて「渋公」か「野音」か迷った仔もいたみたいだけど）。<br />
<br />
私は雅のこと、昔から雑誌で知ってたのに、CDを聴くことをしなかった。<br />
レンタルにあったら借りたいな～誰か持ってる人いないかな～なんて、<br />
バチ当たりなことしか思ってなかった。<br />
<br />
でもある日、どうしても聴いてみたくなった。<br />
<br />
池袋HMVでメジャーファーストアルバム「雅-miyavizm-主義」を買い、<br />
「阿呆祭り‐アホまつり‐」を好きになった。<br />
すぐさま「雅-galuu-流」、「雅楽-gagaku-」とインディーズの頃のアルバムを掘り起こしまくり、<br />
あの名曲<a href="http://www.barks.jp/listen/?id=52026733" target="_blank">「トメとジュリー」</a>や「一匹狼論」に出会った。<br />
<br />
前にも書いたけど、ラルクといいhideといい、いつも遅れてスイッチが入る。<br />
そして軌跡を辿る。ひたすら過去の作品を集めて聴きまくる。<br />
過去の色んな情報も検索しまくる★<br />
<br />
検索トランスだ。<br />
<br />
そんな時は、名曲と運命の出会いをしたりするので、ものすごく楽しい！エキサイティング！…<br />
<br />
なのだけど、やっぱり<br />
「もっと早く行動すればよかった…」と、<br />
自己嫌悪に陥ることもしばしば。<br />
<br />
<br />
あのmayaと裕地がいた頃の雅のライブ、見たかったな（涙）<br />
<br />
今や超プレミアものだ。<br />
どーうひっくりがえっても、もう演らないだろうな。<br />
<br />
雅はkavki boizでワールドツアー前だし、mayaはもちろん★LM.Cだし、裕地もkannivalismだし…<br />
<br />
それにしても、みんな立派になったなぁ（しみじみ）<br />
…って昔のライブを知らないくせに（一人つっこみ）<br />
<br />
でもホント、雅もLM.Cもkannivalismも、あれから素敵な曲をたくさん作ってる。<br />
<br />
「歌舞伎男子」に「OH MY JULIET.」に「sugar rainy」に…<br />
<br />
って！！！<br />
<br />
脱線しすぎました。<br />
<br />
月曜の夜中にまったりしすぎました（焦）。<br />
<br />
さすがに寝なくては。<br />
夜が明けそうだ～<br />
<br />
というわけで次回に続く。<br />
（申し訳ございません）<br />
]]> 
    </content>
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        </author>
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    <id>am50.blog.shinobi.jp://entry/52</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://am50.blog.shinobi.jp/lm.c/2007%E5%B9%B4%E3%80%80%E5%B9%B4%E6%9C%AB%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A%E2%91%A1-12%E6%9C%88%E3%81%9D%E3%81%AE1-%20" />
    <published>2008-02-25T06:17:53+09:00</published> 
    <updated>2008-02-25T06:17:53+09:00</updated> 
    <category term="LM.C" label="LM.C" />
    <title>2007年　年末活動報告②-12月その1- </title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qNZ8IjlkAKA&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qNZ8IjlkAKA&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
<strong>12/2（日）Team★LM.C発足イベントin東京</strong><br />
<br />
ずーっとずーっと楽しみにしていた、LM.Cファンクラブ発足イベント。<br />
Aiji、mayaと３ショットで記念撮影が出来る、後にも先にもないであろう超プレミアつきのイベントだった。<br />
高田馬場ESPホールに集合AM8:30、第一部。<br />
その日、各部合わせて1200名ものチーマー（Team★LM.C入会ファンの暫定的な呼び名。Aijiさんが命名）が高田馬場に集結した。<br />
<br />
この日までに夏から超気合を入れて女磨きをした。<br />
ダイエット、スポーツクラブ、メイク、つけまつげ特訓、ネイル、ヘアスタイル、ファッション研究、リンパマッサージ…<br />
<br />
特にネイルサロンとヘアサロンには、この日がどれだけ大切な日かを説明し、タイトルまで決めて戦略をたてた。<br />
<br />
その名も<br />
「１２月ドール計画」<br />
<br />
そうです、かなりキテます。<br />
<br />
担当の人に大笑いされながら、恥を捨て、少しでもかわいく見せるために頑張った（頑張ってもらった）。<br />
<br />
<br />
<br />
当日、またもや緊張のため１時間睡眠。<br />
準備に手間取り、ちょっと遅刻してしまった。<br />
<br />
ホールに通され説明を受ける。<br />
お洒落したチーマーが盛りだくさん。常に鏡チェック。<br />
進行の説明の後Aiji、mayaが挨拶に！<br />
スクリーンの後ろからひょっこり現れた。<br />
機材がないせいなのか、いつもよりものすごくでかく感じた。<br />
実際、２人とも超デカかった。<br />
<br />
撮影を待っている間は、LM.C 2008年の軌跡みたいなドキュメント映像が流れていた。<br />
<br />
スクリーンの後ろに本人達がいるのに、初めて見る映像に喜びの黄色い声。<br />
<br />
時々、生mayaが顔を出してさらに黄色い声。<br />
<br />
<br />
そしていよいよ撮影！<br />
スクリーンの裏手に入ると、すぐ近くに、撮影セットに囲まれたAiji&mayaがいた。<br />
そして、よ～く見ていたら、会話禁止だったはずなのに、みんな会話しているし、握手もしている！！<br />
<br />
スタッフ:（緊張している私を見て）大丈夫？<br />
am50%:	はい、大丈夫です（明らかに動揺）<br />
	あの、握手ってできるんですか？<br />
スタッフ：握手、できるよ。<br />
am50%:　う…うれしい（涙）。<br />
<br />
わずかな時間でも、喜んで帰ってもらおうという、２人の優しさとスタッフの心遣いにじ～んと来た。<br />
<br />
そして、自分の番！！！<br />
<br />
緊張のあまり、カニ歩きで二人の前にスライディング。<br />
<br />
<br />
--------------------------------------------------------<br />
<br />
am50%:　こんにちは。マチカです。よろしくお願いします。<br />
Aiji&maya:　こんにちは、よろしく！<br />
<br />
（撮影、試し撮り）<br />
<br />
Aiji: …マチコさん…<br />
am50%:  違います！マチカですっ（緊張のあまり強気）。<br />
maya: Aijiさんこの前も間違えてましたよ。<br />
am50%: そうですよー。<br />
<br />
（撮影、第一回目）<br />
<br />
Aiji: あーわかった（しみじみ）。いつもグリラボにメールくれる子だ～<br />
am50%: はい！いつもグリラボにメールしてます（嬉しさのあまりオウム返し）<br />
<br />
（撮影、第二回目）<br />
<br />
maya: じゃあ、はい！（といって手を差し出す）<br />
am50%: うれすぃー（まるで握手を今初めて知ったかのように、口に手を当てネイル披露）<br />
maya:　アッハハハハッ！ありがとね。<br />
am50%: こちらこそありがとうございました！（体育会系）<br />
<br />
（mayaと握手終わり、Aijiさんの元へカニ歩き）<br />
<br />
Aiji: （無茶苦茶じーっと見られる）…<br />
am50%: …（硬直）あ、ありがとうございました。頑張ってください！<br />
Aiji:  ありがとう。<br />
am50%: …ありがとうございました。（体育会系）<br />
Aiji: …ありがとう。<br />
am50%: (次に交代の合図を聞いて焦り）「…ズビズバ。」<br />
Aiji: ???<br />
<br />
（撮影終了）<br />
<br />
--------------------------------------------------------<br />
<br />
…２人が名前認識してくれたのは嬉しかった！<br />
<br />
だけど…!!!<br />
<br />
「ズビズバ」だなんて言葉（グリラボテレフォンで話した内容だったんだけど）を<br />
唐突に残し去ってしまった自分に、ひどく後悔。<br />
<br />
絶対変な人だと思われた…<br />
<br />
でも、インパクトを残したという意味ではよかったのかな？<br />
<br />
でも、でも！他のチーマーのブログによると、肩を抱かれたり腕を組めたりできたらしい。<br />
<br />
…いいな（涙）。<br />
<br />
<br />
それにしてもAijiさんは相手の目をものすごくじーっと見る。<br />
本当にじーっと長時間。目をそらさない。<br />
<br />
お陰で、あまりにもAijiさんの目ヂカラが凄すぎて、mayaと握手した時どういう感じ<br />
だったのか、あまり思い出せない（泣）<br />
<br />
後日送られてきた写真は、<br />
<br />
maya → キメ！の顔100％（チョーカッコイイ）<br />
am50%　→ マチコって呼ばれてツッコミモード50％　とりあえず笑顔50％<br />
Aiji →　少年のように好奇心旺盛な笑顔100％<br />
<br />
という結果でした。<br />
<br />
腕組みたかったよう（涙）<br />
またやってほしいよ～<br />
<br />
その後は、また燃え尽きたカスのようでした。<br />
12/25の雅「下刻上」までは。<br />
（つづく）<br />
<br />
<br />
<br />
-----------------------------------------------------------------<br />
Sentimental PIGgy Romance<br />
（Music/Lyrics LM.C)<br />
<br />
Hello- 天気がいいからお昼寝して　タンポポにご挨拶<br />
How long- 時計を気にせずに眺めていた草原でカレをみつけた<br />
<br />
Hey Ho! 恥ずかしがり屋なアタシは　ただ遠くから見てるだけ<br />
Say Ho! 心の中で叫んでるだけじゃ　振り返っちゃくれないわ<br />
<br />
たてがみを揺らし歩くその後ろ姿に<br />
この胸は今にも張り裂けそうなのよ　oh...<br />
<br />
この恋はきっと叶わない　近付くことさえできない<br />
まんまるに太っているアタシは　カレに食べられちゃうから<br />
<br />
<br />
<br />
I know... プライド高そうな自慢の髭　ジャングルに響く声<br />
Why not... どうしてアタシ達出逢ってしまったの？　こんなにも違うのに<br />
<br />
まわりのみんなは「やめときな」って反対するけど<br />
この瞳にはもう他になにも映さないから　ah...<br />
<br />
この恋はずっと終わらない　叶わぬ恋でもかまわない<br />
まんまるなこのアタシでもいいなら<br />
食べられちゃってもかまわないWaaaaaaaaa@:ァ>゜♂a‰$?⇒ッ!?!!!<br />
カレがアタシに気付いた　こっちに走ってくる<br />
<br />
…でもダメ！ダメ！ダメ!　やっぱりダメだよ！！<br />
my love is 「Pigs might fly」 早く逃げなきゃ　カレに食べられちゃうから<br />
<br />
-----------------------------------------------------------------<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>am50%</name>
        </author>
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    <id>am50.blog.shinobi.jp://entry/51</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://am50.blog.shinobi.jp/lm.c/2007%E5%B9%B4%E3%80%80%E5%B9%B4%E6%9C%AB%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A%E2%91%A0-11%E6%9C%88-" />
    <published>2008-02-18T04:58:45+09:00</published> 
    <updated>2008-02-18T04:58:45+09:00</updated> 
    <category term="LM.C" label="LM.C" />
    <title>2007年　年末活動報告①-11月-</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZUIHGFID_ZM&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ZUIHGFID_ZM&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
<br />
新年明けましておめでとうございます。<br />
<br />
今年もバンギャ街道まっしぐらのam50%でございます。<br />
<br />
毎年そうなんだけど、年末仕事がものすごーく忙しいくせに、<br />
ライブもイベントも目白押しでこっちも絶対ゆずれなくて、<br />
どっちもフルパワーで挑んだ結果、<br />
<br />
…回復に二月までかかりました。<br />
<br />
<br />
ということで、今年のライブ活動が始まる前に、<br />
年末の出来事をざざっと書くことにします。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>①11/1（木）　グリラボテレフォン収録</strong><br />
<br />
<a href="http://www.nack5.co.jp/sc/lmc/index.html" target="_blank">LM.Cグリッターラジオボックス</a>（毎週土曜23:30-24:00FM Nack5で放送）で、<br />
私の投稿したメールが読まれることになった！<br />
<br />
それだけでなく、なんと！LM.Cの２人と電話で話せることになった！<br />
<br />
一週間前に、nack5の担当の人からこの時間に電話しますから、という通知が来た。<br />
<br />
そして今日、午後の昼下がり15：05に電話がきた。<br />
<br />
30分くらい話したけど、どうしてもラジオで聞いている気分になってしまい、<br />
最後まで信じられない、夢のような時間でした。<br />
<br />
Aijiさんがのりのりで、チョー楽しかった。<br />
でも私のグリラボネーム（ラジオネームのこと）を何度も間違った。<br />
<br />
↓未放送部分<br />
<br />
Aiji :　 amさん、今度のライブにはいらっしゃいますか？<br />
am50% :　はい…でも恵比寿リキッドしか行けないんですけど…楽しみにしてます！<br />
Aiji : そうですか！じゃ僕達もamさん来るの楽しみにしますからね★<br />
am50% : もう～ウソでも嬉しいです！<br />
<br />
（爆笑）<br />
<br />
Aiji :  （慌てて）いやいや本当ですよ。僕達もamさん来るの楽しみにしてますから！<br />
maya :   ほらー、名前間違えるからですよ。<br />
<br />
<br />
他にも未放送部分はあったんだけど（２、３割くらい？）ほとんどオンエアされて<br />
嬉しかったな！<br />
<br />
11/11のオンエアだった。<br />
ノリ＆愛想200％の自分の声に赤面。<br />
Aijiさんが、（グリラボテレフォン）相当楽しいですよねって言ってくれたのが<br />
またまた嬉しかった！<br />
<br />
雨の誰もいない狸穴公園、思い出の場所になりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>②11/16（金）雅　Tower Record　ミニライブ</strong><br />
<br />
17:30会社早退。そのかわり前の日、朝6:00まで仕事してた。<br />
お肌ボロボロで渋谷Tower Recordへ。<br />
ＣＤシングル「素晴らしきかなこの世界」初回Ａを買った人のみ<br />
先着で招待されたイベント。<br />
アコースティックライブと聞かされていたのに、<br />
始まってみると全然。<br />
いつものチョー激しいライブだった。<br />
<br />
タワレコの地下が揺れた。<br />
<br />
ＭＣ前。<br />
<br />
ベースのしげちゃんに「（初？赤ちゃん）おめでとー」って<br />
勇気を出して言ってみたら、<br />
他の子も「オメデトー」って言ってくれた。<br />
それを見たTYKO（ヒューマンビート）はしげちゃんを突付き、<br />
しげちゃんが恥ずかしそうに「ありがとうございます！」って言ってくれた。<br />
<br />
雅も<br />
「そうねんな。知らないうちに子供作って（笑）。うちのバンド、パパ率高いねん。」<br />
（ごめんなさい、関西弁違うかも。）<br />
<br />
そして、<br />
雅：ごめんな、次で最後やねん。<br />
（会場　「エー？！」に対し）<br />
雅：次が「咲き誇る華のように」でもか？！<br />
（会場　？？？？）<br />
雅：ごめん、俺の聞き方がビミョーやった。<br />
（会場　爆笑）<br />
<br />
<br />
３、４曲しか演らなかったけど、<br />
雅とは新木場以来だったのですごく嬉しかったし<br />
なんだか、本当に自然発生のいい感じのグルーヴだった。<br />
<br />
雅も次の日のブログで、<br />
久しぶりで楽しかった。やっぱりいいな、あの感じ。<br />
独特の雰囲気とか空気がよくて、みんないい顔してたぞー。<br />
（ちょっと違う書き方かも、だけどこういう感じのニュアンス）<br />
って書いてた。<br />
<br />
同じこと感じることできて、パワーアップ仔雅にちょっとなれたかな？<br />
って思った。<br />
<br />
出待ちも、曲がり角に一人でいたら、雅の車が信号赤で丁度止まった！<br />
あまりにも１対１なので、どうしようか照れていたら、<br />
雅、窓をあけて帽子のつばがひっかかったふりしたりして、笑わせてくれた。<br />
<br />
この日もバンギャ冥利につきる一日でした。<br />
<br />
<strong>③11/17（土）shock wave 07 vol.2  ラフォーレ原宿</strong><br />
<br />
LM.Cがshock wave 07 vol.2にトリで登場。<br />
初めて、生のりピーを隣で見てびっくり！<br />
キレイだが、メイクもビジュアル系だった！<br />
オールバックに気合さえ感じて、やっぱかっこよかった。<br />
<br />
人格ラヂオやロリータ（少女-ロリヰタ-23区）も目の前で見た。<br />
対バンならでは、前列のファンの入れ替わりがあって、<br />
ファッションもパフォーマンスもガラっとかわるところが興味深かった。<br />
<br />
ロリータとか演奏もボーカルもしっかりしてるってわかった。<br />
<br />
そしてトリのLM.C。<br />
ものすごいうねりと共にボーダーをまとったLM.Cファンが前列に。<br />
その波といい、ピンと張り詰めた空気といい、LM.Cの人気の凄さを肌で実感した。<br />
もうトリになるくらいのところに来たんだな～としみじみ。<br />
<br />
で、ひいき目かもしれないけど、LM.Cの音は他のバンドより<br />
ずば抜けてしっかりしてて完成度が高い、と思ってしまった。<br />
<br />
さすが元pierrotのカリスマギタリストAiji、格が違うなって。<br />
<br />
<br />
<strong>④11/20（火）LM.C恵比寿Liquid Room</strong><br />
<br />
LM.C Club Circuit '08 -Autumn-のファイナル。<br />
このツアーでは初めてにして最後の参戦。<br />
ちょっと見ないうちに、ものすごく成長していた。そんな気がした。<br />
<br />
mayaはもちろん、サポートメンバーの電気マン、ヒコさん、<br />
jaykayちゃん、death-Oさんそれぞれのいいところが、いい感じで<br />
濃くなってきてる感じ。<br />
<br />
みんながAijiのレベルに近づきつつ、のびのびやれてる感じ。<br />
<br />
バンド全体の団結度合いと、ファンとの団結度合いも強くなってる感じがした。<br />
<br />
ちゃんと付いていかなきゃ、乗り遅れちゃうなって思った。<br />
<br />
でも、この日は楽しいだけのライブじゃなかった。<br />
<br />
mayaが声を荒げてファンに注意喚起した。<br />
<br />
METALLYの時、会場の熱気が最高潮に達したその時。<br />
mayaが途中で演奏を止めさせた。<br />
<br />
maya :<br />
このタイミングで演奏をやめてもらったのは、今、目の前で隣の子を殴ったところを<br />
見ちゃったから。<br />
<br />
俺自身体験したことだからわかるけど、ライブのマナーって微妙なところがあるし、<br />
もみくちゃにされたくなかったら後ろでみるべきだし、<br />
前に行きたいんならそういうこと覚悟するべきだって思うけど、<br />
今のは、故意に殴ってたように見えた。<br />
<br />
LM.Cのライブは来てくれる人皆が楽しんでほしいから、<br />
それに賛成できない奴はもう来てくれなくてもいいから。<br />
<br />
殴られた方は、よく我慢したってほめてあげたい。<br />
<br />
LM.Cはみんなが楽しかったって思って帰っていってほしいから、<br />
それがLM.Cのライブでありたいって思ってるから。<br />
<br />
後で言うこともできたんだろうけど、俺たちはそういうこと見て進むことはできないから。<br />
<br />
<br />
<br />
mayaが怒ったところ、初めて見た。<br />
正直、怖かった。<br />
その後盛り上がったけど、楽しんだけど、<br />
私は、模範的な盛り上がりを見せるファンを演じてしまい、<br />
ちょっとカチコチになってしまった。<br />
<br />
mayaが問いかけても、いつもは「イエィ～★」なのに「はーい…」<br />
にしてしまった。<br />
<br />
その後ラジオでも雑誌でもそのことはあまり触れず。<br />
（結果いいライブだった、とかは言ってたかな？）<br />
<br />
でも、こういうライブは必要だったと思う。<br />
明らかにその後のライブでは、前に行けば行くほど<br />
お互いがお互いを前より気遣うファンが増えた（自分を含め）。<br />
<br />
雅が言っていたことだけど、ファンも成長しなきゃならない。<br />
<br />
メンバーだけじゃいいライブはできない。<br />
<br />
<br />
再確認した、LM.Cにとって、Team★LM.Cにとって大事なライブでした。<br />
<br />
<br />
----------------------------------------<br />
Bell the CAT<br />
（Music/Lyrics LM.C)<br />
<br />
がんじがらめの現状　いつも窓辺で終日妄想<br />
詰まることない日常　割に合わぬエサばかり<br />
<br />
座右の銘は「適当。」　本気になるのは一年に四、五回<br />
生まれ付きの無愛想　爪を研いで暇つぶし<br />
<br />
果てることない衝動　今日も窓辺で終日妄想<br />
鳥に成れたら唄おう　空を泳ぐ雲に成る<br />
<br />
骨をくわえて走り回る彼奴等のように<br />
話のわからぬ　おつむの柔い貴方等にゃ尻尾を振る気はないよ<br />
<br />
ガラクタなんかにゃ興味はない　さあドアを開けてくれ<br />
無限に広がる世界をこの目で見たいのさ<br />
おあずけなんて習っちゃいない　いますぐ行かせてくれ<br />
必ず欲しい物なら　全部この手でつかむ　-bell the cat.<br />
<br />
<br />
夢にまで見た現状　口笛吹いて次は何処行こう<br />
触れる物　皆、原色　行き交う人々の波<br />
<br />
座右の銘は「適当。」　本気になるのは一年に四、五回<br />
生まれ付きの無愛想　腹ペコでもご機嫌さ<br />
<br />
声を枯らして吠えるだけの彼奴等のように<br />
顔も名前も知らないような貴方等にゃ爪を立てる気はないよ<br />
<br />
愛想悪いのは生まれつきさ　その手を放してくれ<br />
無限に広がる世界をこの目で見たいだけ<br />
おすわりなんてしてる暇ない　すぐそこをどいてくれ<br />
必ず欲しい物なら全部いますぐに<br />
<br />
ガラクタなんかにゃ興味はない　いざ我が道を進め<br />
無限に広がる世界をこの目で見たいから<br />
帰るつもりなど更々ない　でも陽が沈む頃に<br />
お家の暖炉恋しくなっちゃう<br />
所詮あたいは　"bell the cat" そう飼い猫さ＠<br />
<br />
----------------------------------------<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>am50%</name>
        </author>
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    <id>am50.blog.shinobi.jp://entry/50</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://am50.blog.shinobi.jp/%E9%9B%85-miyavi-/%E9%9B%85-the%20beginning%20of%20neo%20visualism-%E2%91%A2" />
    <published>2007-11-28T05:43:48+09:00</published> 
    <updated>2007-11-28T05:43:48+09:00</updated> 
    <category term="雅-miyavi-" label="雅-miyavi-" />
    <title>雅-the beginning of NEO VISUALISM-③</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>(新木場)</strong><br />
the beginning of NEO VISUALISM ファイナルとなった新木場STUDIO COAST。<br />
初めて行ったんだけど、デカイ。ハコが無茶苦茶デカイ。<br />
<br />
天井も高～くって倉庫みたいで、もの凄い音が出そうな赤いスピーカーが印象的だった。<br />
<br />
ステージもでかくって花道もあって、芸者風ダンサーもセクシーでファイナルらしいド派手な演出だった。<br />
<br />
初めて雅を見るお客さんも多そうだった。<br />
で、やっぱり、ファイナルって芸能関係者含め多数の方々に対してお披露目する晴れ舞台でもあるんだって思った。<br />
<br />
だからいつものライブとは違って、雅に華を持たせたい＆ツアーお疲れサマ勝手に打ち上げ的な気持ちで挑んだ。<br />
<br />
私は仙台でうつされた（雅からに違いない★）おセンチ風邪が悪化し、立って見届けるだけで精一杯。<br />
<br />
雅は超元気で動きまくり。シバキまくり。<br />
新曲2 be wiz UのＰＶのために何回かリピートして収録したんだけど、私はもう、もう、倒れる寸前。<br />
<br />
調子に乗って前半激しくヘドバンしたのもいけなかった。<br />
<br />
その上、ちょっと嫌な目に遭っちゃって。<br />
怒る元気もないし、ここで楽しいライブの雰囲気を壊したくないし。<br />
ライブのマナーっていつもすれすれだけど。<br />
<br />
自分も気をつけようと思いました。<br />
<br />
それでテンション下がっちゃって、具合悪いから立ち直れず。<br />
<br />
で、いじけた。<br />
<br />
雅がこっち見て笑いかけても、<br />
「例え、この笑顔が自分に向けてじゃなくても、いいんだ」<br />
<br />
とか考えちゃって、寂しい笑みを浮かべてみたり。<br />
<br />
というわけで、ごめんなさい、<br />
今回はＭＣもあまり覚えておらずボロボロでした。<br />
<br />
<br />
挙句の果てに、ライブ終了後、家の鍵とお金を落とし、熱があるのに<br />
夜中、ライブの格好のまま警察にお世話になっていました。<br />
<br />
それから一週間寝込んで、全っ然治らなくて、点滴打ったり大変でした。<br />
気持ちもどんより。その後あのＦ○ＹＤＡＹ。<br />
<br />
<br />
しばらく雅の曲を聴かなかった。<br />
仙台貨物聴きまくった。<br />
ワンモアゲイ！<br />
<br />
<br />
仔雅でいることって、時々辛い。<br />
例えば正直言うと、雅が海外にいる時。<br />
正しいのか間違ってるのかわからない報道に迷わされた時。<br />
遠く感じる。<br />
<br />
こっちが成長しなきゃなんだけど。<br />
<br />
<br />
その後、ストイックに制作活動していた雅。<br />
TYKOがブログで心配してた。<br />
TYKO優しいよね。<br />
<br />
気持ちは、日本のみんなと一緒にワールドツアー回りたい。<br />
って、雅、最近の雑誌のインタビューで言ってた。<br />
<br />
kavki boizから見ても、雅はいつもファンのことを気にしてるらしい。<br />
<br />
出待ちでもいつも手を振ってくれる。<br />
どんなに具合が悪くっても。<br />
<br />
<br />
そんなとこがやっぱり好きで。<br />
<br />
<br />
「心で繋がってよーな」<br />
<br />
<br />
辛いけど…やっぱ好きだよー（涙）。<br />
<br />
すきだよー<br />
・・・・<br />
・・・<br />
・・<br />
（エコー風）<br />
<br />
<br />
そんな暑くてほろ苦い2007年の夏でした。<br />
<br />
]]> 
    </content>
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