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今頃hide summitの感想。
もう夏も終わるというのに初夏のライブを振り返る。

5/3-4と両日参加。hideとYOSHIKIとの約束だったX JAPANの復活。
あの三日間(3/28、29、30)は行かなかったけど、この日だけは絶対行くつもりでした。

DJ OZMAは最後イエローハートのパンツを見せ、
RIZEのJESSEは「日本にはこんなかっこいい奴がいたんだ!って伝えたかった」って、初めてピンクスパイダーをカバーした理由を明かしてくれた。
TM.Revolutionがどんどん衣装を脱いでいき、最後にみんなで Hot Limitを唄った時、「あ~夏がきたよ~」と実感した。

スプレビメンバーでもあるKAZはOBLIVION DUSTで二日目に登場。
やっぱりギターがすごくカッコイイ。
hideが惚れただけある。HYDEがプロポーズしたのも無理ない。
初めてオブリの音を聴いたのだけど、私、正直VAMPSの路線より好みだと思った。(ごめんhyde)
そんな矢先…KAZが何メートルもあるステージから飛び降りた。
JESSEが飛び降りた時より、ぶっとんだ飛び方だった。下も見ないでまるで飛び立つように。
で、かかと骨折。このあと松葉杖で登場。5/11に予定されていたオブリの久しぶりのライブも中止。
…かっこよすぎる。KAZ。
hideちゃんも酔ってかかと骨折。スプレビのDIEちゃん(キーボード)もライブ中ステージから飛び降りてかかと骨折。
みんなファンキーすぎます。
でもオブリファンは辛いだろうな。今はVAMPSでHYDEと絶賛ツアー中だし。
木村世治はアコギでZEPPET STORE時代の曲を演ってくれたけど、私が聴きたかったBELLは聴けなかった。残念。
ムックも超はじけてた。夜空の下でファズを踊って…ロマンチックでした。

経験を積んだバンドは、さすがに場慣れしてて、会場を沸かせるのがうまい。

逆にそんなに経験ないのに、あの場所で演りきるだけでなく、
心に残るライブを見せたバンドもいた。


今も心に残っているのはまず、DaizyStripper。

2007年3月結成の新人で、アウェイだし、しかも相手はXJAPANやhideのファンが大半。
そして味の素スタジアムというものすごいスケールでの対バン。
すごく緊張してるのが伝わってきた。

でもギターとベースが2人うなずいてから、意を決して反対側のステージまで走ってきて一生懸命あおった。
そしてボーカルはhideの名曲、miseryをなんとアコースティックで唄った。
まだ上手くはなかったけど、すごく気持ちが伝わってきた。

その時、曇り空が本当に晴れた。
絶対hideちゃんが見てるって思った。


あと、MarBell。
「みんな!hideちゃんのために盛り上がって!」
ボーカルのあおりが、ちょっと強引で会場の反応もあまり良くないように思えた。
それでもあおり続けて、最後、彼女は泣きながら
「みんな!お空のhideちゃんに今日はたくさんチューしてあげて…」
痛々しいほどに、hideちゃんのこと愛してるんだなって、思った。


そして、解散してしまったPhantasmagonia。この日のために一日限りの復活。
王道ビジュアル系だった。
特に神唄がものすごくかっこよかった。
ファンの独特の振りもイッチャっててかっこよかった。
独特の世界観が、本当に独特で、日本のビジュアル系だって誇れるバンドの一つになると思った。
だから今度は限定なしで復活してほしい。


一日目のトリはもちろんスプレビ(spreadbeaver)。
INAちゃんDIEちゃんkiyoshi、JOE、チロリン、pata、そしてKAZも含めみんな揃ってくれただけで、泣けた。

ずっと真ん中にhideちゃんがいて、画像とシンクロしてたらしい。
私の席は中央の画像が見えなかったから、hideちゃんがいないって
また改めて知らされたような気がして悲しかったけど、

(見えてた人達にとっても、まるでそこにいるかのような見事な編集だったけれど、どれも見たことのある画像で、それで改めてhideちゃんいないんだって思い知らされた、って言ってた)

目の前に、かっこよく年齢を重ねたロックスターが、
全てを乗り越えてそこに立って演奏してるのを見て、
前に進まなきゃいけないんだなって、思った。

一番生きててほしかった人がいない。
どんなに悲しんでも、どんなになんで?って思っても時間はもう10年進んでいる。

毎年同じことを、この日は考える。
きっとここに来てるみんなもそうなんだろうな。

LUNA SEAも初めて生で聴いたんだけど、演奏も会場の反応もやっぱり凄かった。
例えが陳腐ですが、川村隆一をはじめ、今ソロでやっている人たちが、
合体して、最強のLUNA SEAになって目の前に現れた感じでした。

流れるような、さわやかな不思議な、夜の空に会場が溶けていくようでした。

そして最後はX JAPAN。
通路を歩いている人が一人もいなくなって、空気が張り詰めていくのがわかった。
SEが流れた時、会場のどよめきと共に鳥肌がたった。
味の素スタジアムが一つになった。
現実離れした空間だった気がする。
不朽の名作が次々に目の前で実体化して、みんなが心から酔いしれて。

toshiが「会いたかったぜ~」「お前等準備は出来てるんだろーな?」
の言葉で会場はスタジアムの底から「ウ゛ォー!!」

I.V.で出てきたSUGIZOに対しTOSHIが「ルナシーがいるぜ」といじったり。
ToshiとYOSHIKIがニコニコしてステージに座り込んで話したり。
笑ってるメンバーを見て、また嬉しくって泣けた。

そしてなんと!YOSHIKIがhide愛用ギターと同じモデルのイエローハートを提げてピンクスパイダーを唄った!
ドラムは真矢だ。
泣くほど感動したサプライズだった。

人を驚かすことが好きだった親友へ、YOSHIKIからのプレゼントだった
(↑次の日のナイスな記事より)

そしてまたなんと!LUNA SEAとX JAPANの共演でLUNA SEAの「BELIEVE」を演った!
隆一とTOSHIのツインボーカルで、ドラムはYOSHIKI。

TOSHI「めったに見られねーぞ!」

最後は出演者全員の「無敵バンド」で「X」を演奏。
みんな(LUNA SEAも)ステージに立って無敵バンドの旗を掲げて、
エーックスって手をクロスさせて嬉しそうに飛んでる。

みんな今日だけはXJAPANを好きなファンに戻ってるんだな、
ステージと会場の気持ちは同じなんだって思った。

TOSHIが「おいhide~見てるか~?!」って。空を見上げた。
そしてみんなで夜の空に向かって「hide~!!」って叫んだ。
私も今日だけは、恥ずかしがらずに大声で叫んだ。

絶対見てたと思う。
絶対一緒にいたと思う。

最後は5人の人形を並べた。hide人形が中心。
YOSHIKIが「ヨーロッパに連れて行きます。」って。

夢のような空間でした。
伝説のライブになったと思う。
忘れられない初夏の思い出。


結局、この日を最後にyoshikiの持病の頸椎椎間板ヘルニアが再発し、
X JAPANは再び活動休止に…と思いきや!!!

今週15日に都内で大規模な野外公開会見を行うらしい。
世界ツアーも11月22日のパリ公演から再開するらしい。

http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK200809040013.html

伝説は終わっちゃいないね!

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