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50% of her diary
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今頃hide summitの感想。
もう夏も終わるというのに初夏のライブを振り返る。

5/3-4と両日参加。hideとYOSHIKIとの約束だったX JAPANの復活。
あの三日間(3/28、29、30)は行かなかったけど、この日だけは絶対行くつもりでした。

DJ OZMAは最後イエローハートのパンツを見せ、
RIZEのJESSEは「日本にはこんなかっこいい奴がいたんだ!って伝えたかった」って、初めてピンクスパイダーをカバーした理由を明かしてくれた。
TM.Revolutionがどんどん衣装を脱いでいき、最後にみんなで Hot Limitを唄った時、「あ~夏がきたよ~」と実感した。

スプレビメンバーでもあるKAZはOBLIVION DUSTで二日目に登場。
やっぱりギターがすごくカッコイイ。
hideが惚れただけある。HYDEがプロポーズしたのも無理ない。
初めてオブリの音を聴いたのだけど、私、正直VAMPSの路線より好みだと思った。(ごめんhyde)
そんな矢先…KAZが何メートルもあるステージから飛び降りた。
JESSEが飛び降りた時より、ぶっとんだ飛び方だった。下も見ないでまるで飛び立つように。
で、かかと骨折。このあと松葉杖で登場。5/11に予定されていたオブリの久しぶりのライブも中止。
…かっこよすぎる。KAZ。
hideちゃんも酔ってかかと骨折。スプレビのDIEちゃん(キーボード)もライブ中ステージから飛び降りてかかと骨折。
みんなファンキーすぎます。
でもオブリファンは辛いだろうな。今はVAMPSでHYDEと絶賛ツアー中だし。
木村世治はアコギでZEPPET STORE時代の曲を演ってくれたけど、私が聴きたかったBELLは聴けなかった。残念。
ムックも超はじけてた。夜空の下でファズを踊って…ロマンチックでした。

経験を積んだバンドは、さすがに場慣れしてて、会場を沸かせるのがうまい。

逆にそんなに経験ないのに、あの場所で演りきるだけでなく、
心に残るライブを見せたバンドもいた。


今も心に残っているのはまず、DaizyStripper。

2007年3月結成の新人で、アウェイだし、しかも相手はXJAPANやhideのファンが大半。
そして味の素スタジアムというものすごいスケールでの対バン。
すごく緊張してるのが伝わってきた。

でもギターとベースが2人うなずいてから、意を決して反対側のステージまで走ってきて一生懸命あおった。
そしてボーカルはhideの名曲、miseryをなんとアコースティックで唄った。
まだ上手くはなかったけど、すごく気持ちが伝わってきた。

その時、曇り空が本当に晴れた。
絶対hideちゃんが見てるって思った。


あと、MarBell。
「みんな!hideちゃんのために盛り上がって!」
ボーカルのあおりが、ちょっと強引で会場の反応もあまり良くないように思えた。
それでもあおり続けて、最後、彼女は泣きながら
「みんな!お空のhideちゃんに今日はたくさんチューしてあげて…」
痛々しいほどに、hideちゃんのこと愛してるんだなって、思った。


そして、解散してしまったPhantasmagonia。この日のために一日限りの復活。
王道ビジュアル系だった。
特に神唄がものすごくかっこよかった。
ファンの独特の振りもイッチャっててかっこよかった。
独特の世界観が、本当に独特で、日本のビジュアル系だって誇れるバンドの一つになると思った。
だから今度は限定なしで復活してほしい。


一日目のトリはもちろんスプレビ(spreadbeaver)。
INAちゃんDIEちゃんkiyoshi、JOE、チロリン、pata、そしてKAZも含めみんな揃ってくれただけで、泣けた。

ずっと真ん中にhideちゃんがいて、画像とシンクロしてたらしい。
私の席は中央の画像が見えなかったから、hideちゃんがいないって
また改めて知らされたような気がして悲しかったけど、

(見えてた人達にとっても、まるでそこにいるかのような見事な編集だったけれど、どれも見たことのある画像で、それで改めてhideちゃんいないんだって思い知らされた、って言ってた)

目の前に、かっこよく年齢を重ねたロックスターが、
全てを乗り越えてそこに立って演奏してるのを見て、
前に進まなきゃいけないんだなって、思った。

一番生きててほしかった人がいない。
どんなに悲しんでも、どんなになんで?って思っても時間はもう10年進んでいる。

毎年同じことを、この日は考える。
きっとここに来てるみんなもそうなんだろうな。

LUNA SEAも初めて生で聴いたんだけど、演奏も会場の反応もやっぱり凄かった。
例えが陳腐ですが、川村隆一をはじめ、今ソロでやっている人たちが、
合体して、最強のLUNA SEAになって目の前に現れた感じでした。

流れるような、さわやかな不思議な、夜の空に会場が溶けていくようでした。

そして最後はX JAPAN。
通路を歩いている人が一人もいなくなって、空気が張り詰めていくのがわかった。
SEが流れた時、会場のどよめきと共に鳥肌がたった。
味の素スタジアムが一つになった。
現実離れした空間だった気がする。
不朽の名作が次々に目の前で実体化して、みんなが心から酔いしれて。

toshiが「会いたかったぜ~」「お前等準備は出来てるんだろーな?」
の言葉で会場はスタジアムの底から「ウ゛ォー!!」

I.V.で出てきたSUGIZOに対しTOSHIが「ルナシーがいるぜ」といじったり。
ToshiとYOSHIKIがニコニコしてステージに座り込んで話したり。
笑ってるメンバーを見て、また嬉しくって泣けた。

そしてなんと!YOSHIKIがhide愛用ギターと同じモデルのイエローハートを提げてピンクスパイダーを唄った!
ドラムは真矢だ。
泣くほど感動したサプライズだった。

人を驚かすことが好きだった親友へ、YOSHIKIからのプレゼントだった
(↑次の日のナイスな記事より)

そしてまたなんと!LUNA SEAとX JAPANの共演でLUNA SEAの「BELIEVE」を演った!
隆一とTOSHIのツインボーカルで、ドラムはYOSHIKI。

TOSHI「めったに見られねーぞ!」

最後は出演者全員の「無敵バンド」で「X」を演奏。
みんな(LUNA SEAも)ステージに立って無敵バンドの旗を掲げて、
エーックスって手をクロスさせて嬉しそうに飛んでる。

みんな今日だけはXJAPANを好きなファンに戻ってるんだな、
ステージと会場の気持ちは同じなんだって思った。

TOSHIが「おいhide~見てるか~?!」って。空を見上げた。
そしてみんなで夜の空に向かって「hide~!!」って叫んだ。
私も今日だけは、恥ずかしがらずに大声で叫んだ。

絶対見てたと思う。
絶対一緒にいたと思う。

最後は5人の人形を並べた。hide人形が中心。
YOSHIKIが「ヨーロッパに連れて行きます。」って。

夢のような空間でした。
伝説のライブになったと思う。
忘れられない初夏の思い出。


結局、この日を最後にyoshikiの持病の頸椎椎間板ヘルニアが再発し、
X JAPANは再び活動休止に…と思いきや!!!

今週15日に都内で大規模な野外公開会見を行うらしい。
世界ツアーも11月22日のパリ公演から再開するらしい。

http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK200809040013.html

伝説は終わっちゃいないね!

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流鬼01

3/10(月)ガゼットC.C.Lemon ホール

実は、FC限定のガゼットライブに行ってきた。

そうです、ファンクラブ「HERESY」入っちゃったんです。

ずっと曲が好きで、聴いていたんだけど、
疼く痣と歪む裏とか枯詩とかThe Social Riot MachinesとかMaggotsとか
本気で大好きな曲が増えていって。

そして最新アルバム「STACKED RUBBISH」でガツーンとやられました。
特にCALM ENBYの刹那さとART DRAWN BY VOMITのルキボイスと
SWALLOWTAIL ON THE DEATH VALLEYのセクシーさと
REGRETの疾走感にもうこれはライブに行くしかないな、決意を固めました。

加えてルキのファッションや髪型や化粧(首のタトゥーみたいな表現)が
前々から超素敵だと思っていたのだけど、
これ(上記写真)でやられましたね。
紅蓮の自主盤購入者特典でした。

だから、まだメンバーの人間性をよく知らないのだけど、
でも、かつて見た武道館での5人はすごく熱くて、
仲間を本当に大事にしてるってわかった。

これからブログやラジオや雑誌を通して知っていきたい。

特に雑誌とかって過去、hideやラルクで買ったりしてたものを
読み返すだけでも新たな発見があったりする。

雅の時もそうだった。
ソロ活動が始動したばかりの顔がパンパンのまさに「がきんちょ」雅を
後で発見したりして感動したりして。
バンギャの地道な研究活動その①である。(←まさにオタクですな)

インターネットのお陰で、ブログという新たな情報収集ツールが出てきた。
ラジオも後で聞けるものが出てきた。
戒(ドラム)君のプレミアムラジオはリアルタイムじゃなきゃ聴けないんだけど、
れいた(ベース)のインターネットラジオは一週間無料配信されている
ので毎週楽しみにしている。

この前はルキがゲストで来ていたんだけど、もう大事故でした。
2人とも相当おもしろい。
世界のれいたは世界一下手なMCとして頑張るらしい。
お便りを頑張って読むあまりに早口になって、息継ぎできなくて、最後かんでしまう。
そんな初々しいMCが聴けます。
地道な活動その②である。(←やっぱりオタク)

で、ライブ報告(やっと本題に)

はっきり言って、C.C.Lemonじゃ収まりきれないスケールでした。
武道館の時よりはるかに大きくなってた。
特に紅蓮、独特の世界観に包まれた。
関東土下座連合で床に這いつくばってヘドバンしてるガゼットファンに「さすが!」って
尊敬のまなざしをむけた。

大好きな曲を生で聴けて、大好きって思っている人達と一緒にヘドバンすると、本当に楽しい。
その一体感がステージにもオーディエンスにも伝わって、ものすごいパワーになる。
ものすごく元気をもらえる。

ルキって、昔はMCで一時間以上も話しちゃうほど、基本、話すらしい。
いつもは気をつけて、あまり長く話さないらしいのだが、今日はFCイベントだから
たまにはってことで、たくさん話してくれた。

(会場の早まって何か言ってしまった人に対し)
ルキ:ね~そこ、よ~く考えたらわかったよね~

(会場のツッコミに対し)
ルキ:そんなこと言えなくなる位犯すぞ!
(↑ちょっと言い方違ったかも、でもこんな感じのこと言ってた)

そこで、驚いたのは、ルキのこのようなエロい発言に対して、
会場は誰も「キャー★」とは言わず、
コブシを振り上げて「ヴォー!!」と男前に叫んでいた。
むしろかかってこんかいくらいの気合だった。

そして、よく考えると、MCもいろいろあるものだなと。
犯すとかまで言うのは他にhydeくらいだろう。
「今日は俺をイカセテくれるの?」とか大人の余裕で、セクシーMC。
会場も「キャー(はぁと)」でピンクに染まる。

雅やまぁやはそこまで言わない。
せいぜい「熱い夜にしようぜ!」とかかな。

その代わり、雅は「ただいま」とか、すごく温かくて、自分が感じたこと、今の気持ちとかを
ストレートに話してくれる。その時の優しい顔が好き。

まぁやもストレート。でもすぐに照れて先輩~ってアイジさんにむちゃぶりするけど。
ただ、この前のLM.CのFCイベントで
「(海外のファンに比べて)同じ日本に生まれて日本語で話せて
こうやって会う機会も多いのに(海外ばかり行っちゃって)寂しいだなんて、
言うなよ、ばぁか」
と言われた。

…脱線しまくりましたが、結論からいうと(今更)ガゼットやっぱりかっこいい。
ライブに行くことにしてよかった。ライブの迫力はもの凄い。
正直、今、ビジュアル系の一番って、ディルかガゼットなんじゃないかと思う。
久しぶりのガゼットはまだまだ初心者でしたが
早く男前にライブを楽しめるようになりたい。

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紅蓮
(music:the GazettE / words:流鬼)

ごめんね あと少し アナタの名前と眠らせて

寄り添った過ぎし日は 痛みを喜び合い
両手に映し出す アナタを想い泣いている

其処に降る悲しみは知らないままでいいよ
安息に震えを覚えた足りぬ目は何を見る

薄れないで アナタよ
僅かな吐息を聞かせて欲しい
小さな鼓動で泣く
アナタよ 此処までおいで

代われない夢に続きがあるなら
どうか途切れずに…
幸福と呼べなくても溺れて重ならぬ日々を

「救いの手さえも曖昧で
秒刻みの繭は糸を千切れずに灰に成る」

薄れないで アナタよ
僅かな吐息で聞いてて欲しい
小さな鼓動の音に掠れぬ祈りを届け

呼べぬ名前を抱いて
指折り数える明日は消えない
耳を塞ぎ聞いてた 揺籠揺れる音
取り戻せぬ春に紅蓮の花が咲く

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現時点までの足跡を駆け足で振り返る。

今日こそは!!

そうです、私はA型です。
過去を省略するなんてできないのです。

①2/7 代々木第一体育館 theater of kiss 二日目

前回に続き2月はラルクのtheater of kissに行ってきた。
チケット4公演くらい申し込んだのに、相変わらずすべてハズレ。

友人から譲ってもらった一公演分だけ参加できた。

ラルクのチケット、ここ1、2年ことごとく外れてきたので、
今回も「あーまたか。もういいや」って、かなーり温度が下がってた。

しかもゲネプロも公開してチケットを売り出したことには抵抗を感じていた。
3万円のプレミアムシートも、もはや当たり前になりつつあって。
あ~なんかショービジネスってやつですか?ってかなり醒めた心でライブに参加した。
これが最後かな?なんて思いながら。

ライブ自体はクリスマスのアットホームな感じで、でもセットはかなり凝っていた。
そして、映像のクオリティが相当上がっていることに驚いた。

フルCGの雪原にクリスマスツリー、メリーゴーランドやアリスに出てくるようなウサギ。
ハイドとユッキーの間に浮かびあがる人魚。

その映像に負けない存在感と音楽の完成度の高さ。
やっぱりモンスターバンドだ、って思った。

で、やっぱりこれからもツアーがあったら、一日くらいは行きたいなって、思った。

この頃は、こんなのんきなことを考えていた。



②5/31-6/3 L'7 Trans Via PARIS 東京ドーム、6/8大阪ドーム

ラルクが初のワールドツアーを始めた頃、新聞発表で次のツアーは2011年だということを知らされた。
6/8を最後に3年間ライブ活動を休止する。

人間って、私って勝手ね、と思うくらい、一気にシリアスムードに。
東京ドーム、3日間全て当たってしまい、逆に誰かに譲ろうか、なんて思っていた矢先の出来事だった。
結局全部行ってしまった。大阪まで行ってしまった(ごめんママリン!)。

タマシイは3日間東京ドームに置いてきて、その間毎晩、バンギャ仲間と酎ハイ片手にラルクの今後について語った。
そして、三年後の自分達も。

ライブ活動休止に関して、色々憶測をしたけど、最後は、
HYDEやteっちゃんや石田純一の言葉で一安心。

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石田純一 in 幕間のミニドラマ

どうも。石田純一です。
ここでラルク・アン・シエルの今後について発表します。
このツアーの後、ソロ活動するものもいますが、
メンバーは個々の活動に入ります。

バンドとしては新曲のリリースなどはあるかもしれませんが、
2011年までライブはたぶんしません。
解散、活動休止がブームの昨今ですが、決して解散や活動休止ではありません。

なぜなら「ラルクは文化だから」です。
(会場:大歓声)

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ハイド(ちょっと言葉ちがうかも、だけどこんなニュアンス)in 大阪ラスト

このバンドってすごく高飛車なバンドで、外から求められるまで自分からは行かないんだよね。
大阪にずっといた時も、東京で求められるまで行かなかった。
そして、今回、海外でいろんな国で愛されてきて、いろんな国のファンの人たちが、
僕達のことを待っているってことが、わかったから、
三年後はもっと大きな船で(今回のセットがパイレーツみたいな木造の船だった)帰ってくるから、
みんな期待してて待っててください。

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てっちゃん in 大阪ラスト
(バナナ投げてから)
まったね~(またね!のteっちゃん語)

ありがとぉ!

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メンバーみんな出てきて最後に手をつないで万歳してた。
すっごくいい笑顔だった。

このライブは亡霊がでてきたり、船が燃えたり、水面がゆらめいたり、とっても素敵で。
やっぱりラルクは最高だと実感した(私って調子良すぎる…)。



私達は、きっと三年後も、変わらずこのメンバーでラルクとの再会を祝っていると思う。
でも、三人とも全く変わらないのは嫌だよね~
一人くらい結婚すればいいんじゃない?
なんていいながら、和民でバカ騒ぎをしていた。


ブログと現実のタイムラグがあまりにも大きくなってきたので、
駆け足で振り返ることにしました。

だって先週は、hide summit、今週は雅ワールドツアー出陣式&ガチンコ握手会とかなり素敵なことになっていて、早く書きたくてしょうがないんですもの!

ごめんねLM.C。

前回の続き。

LM.C Club Circuit’08 -Winter-

②1/27(日)長野CLUB JUNK BOX

LM.Cで遠征は名古屋までしたことがあったんだけど、長野は初めて。
しかも深夜に出る帰りのバスがないので、近くのマンガ喫茶に宿泊。
LM.Cで遠征に付き合ってくれる友達もいないので、一人で頑張って行ってきた。

まあ、雅も地方は一人遠征なんだけど。

一人でライブに来てる人を結構見る。

一人行動は気楽といえば気楽。

約束が義務になっちゃうと、行きたくて行く気持ちが薄れてしまうし、
出待ちしたいのに帰るとか、今日は帰りたいのに出待ちするとか、
何かと気を遣う…はい、自己中です。すいません。

好きなものには、感覚100%で接したい。

まあ、同じ位の温度(体温じゃないよ、そのアーティストにかける熱意ですよ)で、
ちょっと派手好みの仲間がいたら楽しいだろうな。
と、いつも思いながら、気楽な一人行動をしてしまう私。

でも、初めての冬の長野一人旅は、かな~り過酷でした。

みちのくへ一人旅みたいな、流れ者の自分は気付けばこんな北の地に来ていました、みたいな気分になった。


でもしかし!ライブは最高に盛り上がった!

JUNK BOXは狭くって空調悪くって、ステージから近いけど、
熱気で天井からしずくがしたたり落ちるわ、酸欠になるわ、指先がお風呂から上がった
時みたくしわしわになるわ、客席の後方が湯気で見えないわで、
無茶苦茶ファンキーなハコでした。

Aijiさんも酸欠。でもやっぱりLM.Cの故郷の長野は、アットホームで熱い場所でした。

なんだろう、なんか自然にハッチャケちゃえる感じ。
酸欠トランスともいうのでしょうか。
極限状態に置かれると、演る方も見る方もみんな一緒、本能がむき出しになるのかもしれない。
そんな一体感だった。

でも

Aijiさんが
この前の東京がファイナルだった気がしてて、mayaとなんでだろうって思ってたんだけど、
スタッフが「それは東京だったからじゃないですか?」って言われてなるほどと思った

mayaも
(まだ主要都市しか回ってないのに)これだけ長野に来ているバンドは珍しい

MCになると、こんなのほほんトークを繰り広げるギャップの激しい2人。
そこが素敵。

Rock the LM.Cの時。
mayaのジャンプ♪!のあおりでかなり激しいジャンプをみんながした。
そしたら「ありがとう!」って言ってくれたのが嬉しかった。

LIAR LIARの時。
大サビ前の「全部知っていて ただ頷いて 笑ってくれてた そんな君になにをしてあげられるだろう」
のところで、メンバー全員が輪になった時。

ファンには背中を向けている状態なんだけど、
mayaもAijiさんもhikoさんもケイちゃんもDeath-Oさんも多分電気マンも(顔が覆面で見えない)
ちょっとテレながらメンバーの顔を見てから、くるっとこっち側に向きなおした。

その時。

みんな感極まった顔をしてた。
泣きそうな顔。
mayaにいたっては、ギャグマンガの表現によくある、目がまるでアメーバのようなかたちになっていた。
(気のせい?)

それを見てもらい泣き。

ライブが最高潮に達した時、目を閉じて音だけ聴いてても、
ボーカルもギターもドラムも、そしてキーボードも全ての音がイッチャッてて、ぞくっとした。

プロが本気になってハメをはずした音ってこうなんだ、って思った。
はじけてても雑じゃないカッコイイ音。
全力でこっちに挑んできてる感じだった。
それに負けないくらい、こっちも返す。

ステージもこっちも向き合ってガチンコでハッチャケて。
気付けばものすごい一体感。
これをグルーブと言うのだろうと思いました。

あの音が忘れられない。

そして、ライブ直後は案の定、呆然。
燃え尽きたカスの状態で極寒の地をさまよう一人のバンギャ。

しかしすぐに正気に。
初めての一人長野、自分がしっかりしなきゃ、風邪ひいて死んじゃうかも、とオーバーすぎるほど緊張。
着こんでまん丸の状態で目的地をめざす。
サバイバルだった。

初めての、マンガ喫茶も緊張するものだ。
朝バスに乗りこんで、やっとほっとした。
朝10時ごろ帰宅。
貝のように寝まくった。

ちょーつかれた。でも行って良かった。
今まで行ったLM.Cライブの中で上位3位には入ると思うな~。
1位かもしれない。

長野。体力が要るけどミラクルを生み出す素敵な場所だ。
というわけで味をしめ、springツアーも行っちゃいました。


…やっぱり駆け足で振り返れなかった(涙)


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LIAR LIAR
(Music/Lyrics : LM.C)


ポケットに詰め込んだ幾千の物語
今日はなにを話そうか夜空の下
君の街が近づけば 雑音は遠ざかる
あの角を曲がれば もうすぐそこさ


君が笑うから 僕も笑うのさ 大丈夫さ もう泣かないで


きらめく思い出は まぶしいほど 切なくなるもの
だから流れるあの星をつかまえて君にあげるよ


近すぎて見えなくて 遠すぎて触れない
大切な物はいつもそんなもんさ
ちっぽけなプライドや 色あせたいいわけは
くしゃくしゃに丸めて海に投げ捨てた


青から赤に変わるその時も その想いは嘘にならないで


広がるこの世界のどこにいたって すぐ逢いに行くから
君に作り話を唄うウソつきな僕を許して


揺れてる月の光 並んだ二つの影
全部知っていて ただ頷いて 笑ってくれてた
そんな君になにをしてあげられるだろう


きらめく思い出は まぶしいほど 切なくなるもの
だから流れるあの星をつかまえて君にあげるよ


広がるこの世界のどこにいたって すぐ逢いに行くから
君に作り話を唄う目の前の僕を信じて

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LM.C Club Circuit’08 -Winter-

1/24(木)渋谷O-EASTとツアーファイナルの1/27(日)長野CLUB JUNK BOXに参戦。

①1/24(木)渋谷O-EAST

この日も寒かったけど、渋谷駅のロッカーで上着と荷物を突っ込み、とっても寒い格好で会場到着。
番号より遅れて入ったけど、気付けばAijiさんの前から5人目くらい。
12月のイベントから一ヶ月しかたってないけど、ライブは11月の恵比寿liquidぶり。
やっぱりライブはいい!

たぶんこの会場でだった気がするんだけど、mayaがMCで、
「ここの会場、楽屋から距離があって、今始まる前にトイレ行ってきたんだけど、
トイレに入ったとたんに、自分が大好きな曲が流れてきた。
その時、やっぱこの曲好きだ、って思ったし、運命を感じた。
LM.Cの音楽も、みんなにとって運命の曲になったらいいなって思った。」

いつもmayaはファンだった頃の自分を忘れない。

「もし自分がなんか勘違いしてたら、張り倒してくれていいから。」

そして今日も一生懸命唄ってた。
愛すべきボーカル一年生。

Aijiさんは相変わらず格好よく、ギターをギュイーン。
OH MY JULIET.の時、無茶苦茶ギュイーン。超カッコイイ。
さすがの貫禄のカリスマギタリスト。

そしてこの日はなんと、雅が見に来ていた。
mayaが二階~ってあおった後、ほとんどが関係者のみなさんですね。的なことを言ったので、
何気に振り向いたら、なんと、あのままの雅がデーンと足を広げて一列目の右の方に座っていた。

あの帽子斜めかぶりの、あのままの髪型で、胸にはun-doのタトゥーに暗闇でもサングラス。

O-EASTは前の方に来た人しか、二階の顔ぶれが見えない構造になっているので、超ラッキーだった。
でも、当たり前だけど、誰一人、ライブ中は雅に対して歓声をあげず、ライブ後に「雅来てたね」くらいの反応だった。

SUGIZOか誰かも居たらしい(スイマセン)。

私ももちろん、LM.Cに集中した。
…集中したはずだったんだけど、雅に訴えてる気持ちがどこかであったかも。

LM.Cのライブは、ステージもオーディエンスも本当に一つになれている気がする。
「またいつかここにおいで」って、mayaが唄う。Aijiさんが笑う。
メンバーみんながオーディエンスをみながら、気迫でガチンコ勝負をしながら、楽しんでる。


あの時、雅は何を想ってたのだろう?

最高のライブって何なのだろう?

たぶん、人それぞれ感じ方が違うんだろうな。


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OH MY JULIET.

step by step 君と出逢って 時を忘れて踊り明かした
星に宿る運命を知らずに I can't stop falling love

不実な月の欠けたモラルに 照らされるのは満ちた desire
運命を抱いた僕は叫んだ wherefore art thou juliet

愚かな恋だと嘲笑うがいいさ すべて投げ出して今すぐに行くから
oh my juliet.

「ねぇ神様...教えてよ どうすれば願いは叶う?
あぁ...こんなに切なくて眠れないのは 君のせいさ...」

狂おしいほど夜は永くて 次の夜明けが来世のようさ
独りで過ごす闇に呑まれて I can't stop loneliness

名前を捨てた僕は bail out 鉛の羽根がこの身を裂いた
今一度天に牙をむいて why I'm me, fatefully

愛の誓いさえ不確かなものなら 失うものなど何一つないから
oh my juliet.

「ねぇ神様... 答えてよ どうすれば願いは叶う?
あぁ.. いますぐ逢いたくて夜空に鳴くよ oh my sweet juliet...」

I am the fortune's fool! I hold cancelled love@
I am the fortune's fool! I hold too much sadness@
愚かな恋だと嘲笑うがいいさ すべて投げ出して今すぐに行くから
oh my juliet.

「ねぇ神様... 教えてよ どうすれば願いは叶う?
あぁ...こんなに切なくて夜空に鳴くよoh..」
「ねぇ 誰もがこんな想いを抱いて眠りにつくの?
あぁ.. いますぐ目を覚まして嘘だと嘲笑ってよ oh my sweet juliet...」

眠れる君と名も無き僕は 悲劇の雨に撃たれ say good die

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v-rock大好きです。
hideをこよなく愛し仔雅でhydeistです。LM.Cも大好きになりました★CGとVJやってます。よろしく♪
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