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12/25(火)雅-下剋上-in渋谷公会堂 ~本編~

11月、12月で二日しか休みがない、そんなハードすぎる
スケジュールの中、この日だけは!!って上司にお願いして中抜けして
行ってきました。

雅に言われたポンポン(チアガールで使ってる、あれです)の用意なんて
到底出来る元気もなく(LM.Cにクリスマスカードは頑張って書いたけど)
どうしようか迷っていたら、一緒に行く友達が徹夜で作ってくれた。

しかも、ハイビスカス付きでものすごくかわいかった!
ポンポン部門優勝!ってくらいかわいかった。

ありがとう!○○ちゃん!

それもあってテンション超上がった状態で、一時間押しでライブが始まった。

またまた演出に凝ってた。
オープニング、傘をさした雅太夫が舞い散る桜の花びらと共に客席からステージ入り。

新木場よりまた一段とセクシーになられた気がしました。

長ーいド派手な着物に襟は白のファー。
身長がすごく高くて、顔もすごく派手な雅にしか着こなせないコーディネートですね。
しかも男なのに。
ギターを肩に担ぎあげて。
「気が触れるほど何度もいかせてやるぜ、なんてな」
ギュイーン。

selfish love-
くるくる回ってのけぞってギターをギュイーンと弾く姿は、
この世とは思えない程妖艶でまさにカブキ・ロックス。

この世と思えない程、って思ったこと昔にもあったな。
それはhydeを生で見た時。

この世にいちゃ、いけないんじゃないかって思うくらい、綺麗だった。

実際うちの母(私の出待ちをして偶然生hydeを見た)も
「羽根の折れた妖精みたいだった」
(↑ライブ直後だったから)
って言ってた。

おっと!今日は大幅に脱線しないようにこまめに軌道修正して書かなきゃ!


雅にもどります。

その他にもBMX?自転車のアクロバティックなパフォーマンスがあったり、
黒いサンタ帽のメンバーがいたり、楽屋から生カメラが映し出されたり。

それでいてなつかしい名曲をカブキアレンジで演ってくれたり。
自分革命、ロックの逆襲…やっぱり、昔の曲を演ってくれると、むちゃくちゃ嬉しかった。
私、この時代の曲を初めて生で聴けたから、ほんっとうに嬉しかった。

今の曲やセッションは…正直、この前のライブの延長上にあった気がした。

2003年の下剋上を踏襲しつつ、今までにないライブを、
新しい下剋上を2007年に刻もうとしていた。

その趣旨は伝わってきたんだけど…

この12/25は、この下剋上って名前は、特別だから、
もっと昔の曲をカブキアレンジでしてほしかった
ってワガママなファン心理もありました。

後日、雅はインタビューで、
後半、時間のことばかり気になって、
何曲か演らなかった曲もあるし、セッションも省いてしまった、
あとで録画を見たくなかったくらい、凹んだ。
って答えてた。

なんか、「時間のことばかり気になった」時の雅、伝わっちゃった。
あの空間に酔いしれたかったのに、雅は違うこと考えてるってわかった。

雅もスタッフも「下剋上」に力が入りすぎたって言ってたけど、
自分もそうだったのかも。

楽しみにしすぎた。
実際楽しかったんだけど、もっと欲張りになってる自分がいた。
雅にもスタッフにも楽しんでほしかった。

やっぱライブってナマモノだね。
シチュエーションがいくら整っていても、ステージとオーディエンスが
一つにならなきゃ、温度が一緒じゃなきゃ、ただ「よかった」ライブになってしまう。

なんて、偉そうですが。
(基本、分析好き?私?)

独断と偏見ですが。

ま、それにしてもSelfish loveはどこまでセクシーになっていくのだろう。
ロックの逆襲は本当うれしかったな、かっこよかったな★
見れてよかった。

今度は5/10のワールドツアー行ってらっしゃいライブだ!
握手会もあるし、またネイル頑張ってもらうぞ~


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Selfish love-愛してくれ、愛してるから-
(Music/Lyrics 雅)

お前ら全員俺が愛してやるぜ。
溶ろける様な甘いこのメロディーと
しびれる位きつくビートで抱きしめて、
気が触れる程何度もいかせてやるぜ。

なんてな。

お前ら全員俺が連れてってやるぜ。
まだ誰も見た事ない場所(せかい)へと。
夢と共に目は醒めちまったけれど、
まだまだまだ夜はしらけちゃいねぇぜ。
世界は起きちゃいねぇぜ。

もう何がどーなろうとかまわないから
今夜はただただ愛し合おう。

Selfish love
愛してくれ、愛してるから
これが俺の愛し方。

エゴイスティックなこの夜に乾杯(cheers)。

別に永遠など要らないから
今夜はただただ俺の側にいろよ。

Selfish love
愛してくれ、愛してるから
これが俺の愛し方。

俺は俺の為に、お前はお前の為に
そして俺はお前になり、お前は俺になる。

エゴイスティックな俺達に乾杯(cheers)。

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12/25(火)雅-下剋上-in渋谷公会堂 ~まえおき~

12/25(火)、雅-下剋上-が 渋谷公会堂(現:CCLemonホール)で行われた。
「下剋上」は、雅が初めてライブをした時のタイトル。
でも私はその2003年の下剋上を知らない。

だから2006年9月「25周年記念公演・東京芸術劇場5Days」の最終日、(この日を最後に雅が渡米、いつ帰ってくるか全く分からない状況で)仔雅が号泣する中、ドンのおじさんに「来年、思い出の場所で会いましょう」って言われても、ピンとこなかった。

それは、昔のことを情報だけで知っている私と、昔から雅と一緒に歩んできた仔雅との違いなんだろう(思い出が強すぎて「渋公」か「野音」か迷った仔もいたみたいだけど)。

私は雅のこと、昔から雑誌で知ってたのに、CDを聴くことをしなかった。
レンタルにあったら借りたいな~誰か持ってる人いないかな~なんて、
バチ当たりなことしか思ってなかった。

でもある日、どうしても聴いてみたくなった。

池袋HMVでメジャーファーストアルバム「雅-miyavizm-主義」を買い、
「阿呆祭り‐アホまつり‐」を好きになった。
すぐさま「雅-galuu-流」、「雅楽-gagaku-」とインディーズの頃のアルバムを掘り起こしまくり、
あの名曲「トメとジュリー」や「一匹狼論」に出会った。

前にも書いたけど、ラルクといいhideといい、いつも遅れてスイッチが入る。
そして軌跡を辿る。ひたすら過去の作品を集めて聴きまくる。
過去の色んな情報も検索しまくる★

検索トランスだ。

そんな時は、名曲と運命の出会いをしたりするので、ものすごく楽しい!エキサイティング!…

なのだけど、やっぱり
「もっと早く行動すればよかった…」と、
自己嫌悪に陥ることもしばしば。


あのmayaと裕地がいた頃の雅のライブ、見たかったな(涙)

今や超プレミアものだ。
どーうひっくりがえっても、もう演らないだろうな。

雅はkavki boizでワールドツアー前だし、mayaはもちろん★LM.Cだし、裕地もkannivalismだし…

それにしても、みんな立派になったなぁ(しみじみ)
…って昔のライブを知らないくせに(一人つっこみ)

でもホント、雅もLM.Cもkannivalismも、あれから素敵な曲をたくさん作ってる。

「歌舞伎男子」に「OH MY JULIET.」に「sugar rainy」に…

って!!!

脱線しすぎました。

月曜の夜中にまったりしすぎました(焦)。

さすがに寝なくては。
夜が明けそうだ~

というわけで次回に続く。
(申し訳ございません)


12/2(日)Team★LM.C発足イベントin東京

ずーっとずーっと楽しみにしていた、LM.Cファンクラブ発足イベント。
Aiji、mayaと3ショットで記念撮影が出来る、後にも先にもないであろう超プレミアつきのイベントだった。
高田馬場ESPホールに集合AM8:30、第一部。
その日、各部合わせて1200名ものチーマー(Team★LM.C入会ファンの暫定的な呼び名。Aijiさんが命名)が高田馬場に集結した。

この日までに夏から超気合を入れて女磨きをした。
ダイエット、スポーツクラブ、メイク、つけまつげ特訓、ネイル、ヘアスタイル、ファッション研究、リンパマッサージ…

特にネイルサロンとヘアサロンには、この日がどれだけ大切な日かを説明し、タイトルまで決めて戦略をたてた。

その名も
「12月ドール計画」

そうです、かなりキテます。

担当の人に大笑いされながら、恥を捨て、少しでもかわいく見せるために頑張った(頑張ってもらった)。



当日、またもや緊張のため1時間睡眠。
準備に手間取り、ちょっと遅刻してしまった。

ホールに通され説明を受ける。
お洒落したチーマーが盛りだくさん。常に鏡チェック。
進行の説明の後Aiji、mayaが挨拶に!
スクリーンの後ろからひょっこり現れた。
機材がないせいなのか、いつもよりものすごくでかく感じた。
実際、2人とも超デカかった。

撮影を待っている間は、LM.C 2008年の軌跡みたいなドキュメント映像が流れていた。

スクリーンの後ろに本人達がいるのに、初めて見る映像に喜びの黄色い声。

時々、生mayaが顔を出してさらに黄色い声。


そしていよいよ撮影!
スクリーンの裏手に入ると、すぐ近くに、撮影セットに囲まれたAiji&mayaがいた。
そして、よ~く見ていたら、会話禁止だったはずなのに、みんな会話しているし、握手もしている!!

スタッフ:(緊張している私を見て)大丈夫?
am50%: はい、大丈夫です(明らかに動揺)
あの、握手ってできるんですか?
スタッフ:握手、できるよ。
am50%: う…うれしい(涙)。

わずかな時間でも、喜んで帰ってもらおうという、2人の優しさとスタッフの心遣いにじ~んと来た。

そして、自分の番!!!

緊張のあまり、カニ歩きで二人の前にスライディング。


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am50%: こんにちは。マチカです。よろしくお願いします。
Aiji&maya: こんにちは、よろしく!

(撮影、試し撮り)

Aiji: …マチコさん…
am50%: 違います!マチカですっ(緊張のあまり強気)。
maya: Aijiさんこの前も間違えてましたよ。
am50%: そうですよー。

(撮影、第一回目)

Aiji: あーわかった(しみじみ)。いつもグリラボにメールくれる子だ~
am50%: はい!いつもグリラボにメールしてます(嬉しさのあまりオウム返し)

(撮影、第二回目)

maya: じゃあ、はい!(といって手を差し出す)
am50%: うれすぃー(まるで握手を今初めて知ったかのように、口に手を当てネイル披露)
maya: アッハハハハッ!ありがとね。
am50%: こちらこそありがとうございました!(体育会系)

(mayaと握手終わり、Aijiさんの元へカニ歩き)

Aiji: (無茶苦茶じーっと見られる)…
am50%: …(硬直)あ、ありがとうございました。頑張ってください!
Aiji: ありがとう。
am50%: …ありがとうございました。(体育会系)
Aiji: …ありがとう。
am50%: (次に交代の合図を聞いて焦り)「…ズビズバ。」
Aiji: ???

(撮影終了)

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…2人が名前認識してくれたのは嬉しかった!

だけど…!!!

「ズビズバ」だなんて言葉(グリラボテレフォンで話した内容だったんだけど)を
唐突に残し去ってしまった自分に、ひどく後悔。

絶対変な人だと思われた…

でも、インパクトを残したという意味ではよかったのかな?

でも、でも!他のチーマーのブログによると、肩を抱かれたり腕を組めたりできたらしい。

…いいな(涙)。


それにしてもAijiさんは相手の目をものすごくじーっと見る。
本当にじーっと長時間。目をそらさない。

お陰で、あまりにもAijiさんの目ヂカラが凄すぎて、mayaと握手した時どういう感じ
だったのか、あまり思い出せない(泣)

後日送られてきた写真は、

maya → キメ!の顔100%(チョーカッコイイ)
am50% → マチコって呼ばれてツッコミモード50% とりあえず笑顔50%
Aiji → 少年のように好奇心旺盛な笑顔100%

という結果でした。

腕組みたかったよう(涙)
またやってほしいよ~

その後は、また燃え尽きたカスのようでした。
12/25の雅「下刻上」までは。
(つづく)



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Sentimental PIGgy Romance
(Music/Lyrics LM.C)

Hello- 天気がいいからお昼寝して タンポポにご挨拶
How long- 時計を気にせずに眺めていた草原でカレをみつけた

Hey Ho! 恥ずかしがり屋なアタシは ただ遠くから見てるだけ
Say Ho! 心の中で叫んでるだけじゃ 振り返っちゃくれないわ

たてがみを揺らし歩くその後ろ姿に
この胸は今にも張り裂けそうなのよ oh...

この恋はきっと叶わない 近付くことさえできない
まんまるに太っているアタシは カレに食べられちゃうから



I know... プライド高そうな自慢の髭 ジャングルに響く声
Why not... どうしてアタシ達出逢ってしまったの? こんなにも違うのに

まわりのみんなは「やめときな」って反対するけど
この瞳にはもう他になにも映さないから ah...

この恋はずっと終わらない 叶わぬ恋でもかまわない
まんまるなこのアタシでもいいなら
食べられちゃってもかまわないWaaaaaaaaa@:ァ>゜♂a‰$?⇒ッ!?!!!
カレがアタシに気付いた こっちに走ってくる

…でもダメ!ダメ!ダメ! やっぱりダメだよ!!
my love is 「Pigs might fly」 早く逃げなきゃ カレに食べられちゃうから

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新年明けましておめでとうございます。

今年もバンギャ街道まっしぐらのam50%でございます。

毎年そうなんだけど、年末仕事がものすごーく忙しいくせに、
ライブもイベントも目白押しでこっちも絶対ゆずれなくて、
どっちもフルパワーで挑んだ結果、

…回復に二月までかかりました。


ということで、今年のライブ活動が始まる前に、
年末の出来事をざざっと書くことにします。



①11/1(木) グリラボテレフォン収録

LM.Cグリッターラジオボックス(毎週土曜23:30-24:00FM Nack5で放送)で、
私の投稿したメールが読まれることになった!

それだけでなく、なんと!LM.Cの2人と電話で話せることになった!

一週間前に、nack5の担当の人からこの時間に電話しますから、という通知が来た。

そして今日、午後の昼下がり15:05に電話がきた。

30分くらい話したけど、どうしてもラジオで聞いている気分になってしまい、
最後まで信じられない、夢のような時間でした。

Aijiさんがのりのりで、チョー楽しかった。
でも私のグリラボネーム(ラジオネームのこと)を何度も間違った。

↓未放送部分

Aiji :  amさん、今度のライブにはいらっしゃいますか?
am50% : はい…でも恵比寿リキッドしか行けないんですけど…楽しみにしてます!
Aiji : そうですか!じゃ僕達もamさん来るの楽しみにしますからね★
am50% : もう~ウソでも嬉しいです!

(爆笑)

Aiji : (慌てて)いやいや本当ですよ。僕達もamさん来るの楽しみにしてますから!
maya : ほらー、名前間違えるからですよ。


他にも未放送部分はあったんだけど(2、3割くらい?)ほとんどオンエアされて
嬉しかったな!

11/11のオンエアだった。
ノリ&愛想200%の自分の声に赤面。
Aijiさんが、(グリラボテレフォン)相当楽しいですよねって言ってくれたのが
またまた嬉しかった!

雨の誰もいない狸穴公園、思い出の場所になりました。



②11/16(金)雅 Tower Record ミニライブ

17:30会社早退。そのかわり前の日、朝6:00まで仕事してた。
お肌ボロボロで渋谷Tower Recordへ。
CDシングル「素晴らしきかなこの世界」初回Aを買った人のみ
先着で招待されたイベント。
アコースティックライブと聞かされていたのに、
始まってみると全然。
いつものチョー激しいライブだった。

タワレコの地下が揺れた。

MC前。

ベースのしげちゃんに「(初?赤ちゃん)おめでとー」って
勇気を出して言ってみたら、
他の子も「オメデトー」って言ってくれた。
それを見たTYKO(ヒューマンビート)はしげちゃんを突付き、
しげちゃんが恥ずかしそうに「ありがとうございます!」って言ってくれた。

雅も
「そうねんな。知らないうちに子供作って(笑)。うちのバンド、パパ率高いねん。」
(ごめんなさい、関西弁違うかも。)

そして、
雅:ごめんな、次で最後やねん。
(会場 「エー?!」に対し)
雅:次が「咲き誇る華のように」でもか?!
(会場 ????)
雅:ごめん、俺の聞き方がビミョーやった。
(会場 爆笑)


3、4曲しか演らなかったけど、
雅とは新木場以来だったのですごく嬉しかったし
なんだか、本当に自然発生のいい感じのグルーヴだった。

雅も次の日のブログで、
久しぶりで楽しかった。やっぱりいいな、あの感じ。
独特の雰囲気とか空気がよくて、みんないい顔してたぞー。
(ちょっと違う書き方かも、だけどこういう感じのニュアンス)
って書いてた。

同じこと感じることできて、パワーアップ仔雅にちょっとなれたかな?
って思った。

出待ちも、曲がり角に一人でいたら、雅の車が信号赤で丁度止まった!
あまりにも1対1なので、どうしようか照れていたら、
雅、窓をあけて帽子のつばがひっかかったふりしたりして、笑わせてくれた。

この日もバンギャ冥利につきる一日でした。

③11/17(土)shock wave 07 vol.2 ラフォーレ原宿

LM.Cがshock wave 07 vol.2にトリで登場。
初めて、生のりピーを隣で見てびっくり!
キレイだが、メイクもビジュアル系だった!
オールバックに気合さえ感じて、やっぱかっこよかった。

人格ラヂオやロリータ(少女-ロリヰタ-23区)も目の前で見た。
対バンならでは、前列のファンの入れ替わりがあって、
ファッションもパフォーマンスもガラっとかわるところが興味深かった。

ロリータとか演奏もボーカルもしっかりしてるってわかった。

そしてトリのLM.C。
ものすごいうねりと共にボーダーをまとったLM.Cファンが前列に。
その波といい、ピンと張り詰めた空気といい、LM.Cの人気の凄さを肌で実感した。
もうトリになるくらいのところに来たんだな~としみじみ。

で、ひいき目かもしれないけど、LM.Cの音は他のバンドより
ずば抜けてしっかりしてて完成度が高い、と思ってしまった。

さすが元pierrotのカリスマギタリストAiji、格が違うなって。


④11/20(火)LM.C恵比寿Liquid Room

LM.C Club Circuit '08 -Autumn-のファイナル。
このツアーでは初めてにして最後の参戦。
ちょっと見ないうちに、ものすごく成長していた。そんな気がした。

mayaはもちろん、サポートメンバーの電気マン、ヒコさん、
jaykayちゃん、death-Oさんそれぞれのいいところが、いい感じで
濃くなってきてる感じ。

みんながAijiのレベルに近づきつつ、のびのびやれてる感じ。

バンド全体の団結度合いと、ファンとの団結度合いも強くなってる感じがした。

ちゃんと付いていかなきゃ、乗り遅れちゃうなって思った。

でも、この日は楽しいだけのライブじゃなかった。

mayaが声を荒げてファンに注意喚起した。

METALLYの時、会場の熱気が最高潮に達したその時。
mayaが途中で演奏を止めさせた。

maya :
このタイミングで演奏をやめてもらったのは、今、目の前で隣の子を殴ったところを
見ちゃったから。

俺自身体験したことだからわかるけど、ライブのマナーって微妙なところがあるし、
もみくちゃにされたくなかったら後ろでみるべきだし、
前に行きたいんならそういうこと覚悟するべきだって思うけど、
今のは、故意に殴ってたように見えた。

LM.Cのライブは来てくれる人皆が楽しんでほしいから、
それに賛成できない奴はもう来てくれなくてもいいから。

殴られた方は、よく我慢したってほめてあげたい。

LM.Cはみんなが楽しかったって思って帰っていってほしいから、
それがLM.Cのライブでありたいって思ってるから。

後で言うこともできたんだろうけど、俺たちはそういうこと見て進むことはできないから。



mayaが怒ったところ、初めて見た。
正直、怖かった。
その後盛り上がったけど、楽しんだけど、
私は、模範的な盛り上がりを見せるファンを演じてしまい、
ちょっとカチコチになってしまった。

mayaが問いかけても、いつもは「イエィ~★」なのに「はーい…」
にしてしまった。

その後ラジオでも雑誌でもそのことはあまり触れず。
(結果いいライブだった、とかは言ってたかな?)

でも、こういうライブは必要だったと思う。
明らかにその後のライブでは、前に行けば行くほど
お互いがお互いを前より気遣うファンが増えた(自分を含め)。

雅が言っていたことだけど、ファンも成長しなきゃならない。

メンバーだけじゃいいライブはできない。


再確認した、LM.Cにとって、Team★LM.Cにとって大事なライブでした。


----------------------------------------
Bell the CAT
(Music/Lyrics LM.C)

がんじがらめの現状 いつも窓辺で終日妄想
詰まることない日常 割に合わぬエサばかり

座右の銘は「適当。」 本気になるのは一年に四、五回
生まれ付きの無愛想 爪を研いで暇つぶし

果てることない衝動 今日も窓辺で終日妄想
鳥に成れたら唄おう 空を泳ぐ雲に成る

骨をくわえて走り回る彼奴等のように
話のわからぬ おつむの柔い貴方等にゃ尻尾を振る気はないよ

ガラクタなんかにゃ興味はない さあドアを開けてくれ
無限に広がる世界をこの目で見たいのさ
おあずけなんて習っちゃいない いますぐ行かせてくれ
必ず欲しい物なら 全部この手でつかむ -bell the cat.


夢にまで見た現状 口笛吹いて次は何処行こう
触れる物 皆、原色 行き交う人々の波

座右の銘は「適当。」 本気になるのは一年に四、五回
生まれ付きの無愛想 腹ペコでもご機嫌さ

声を枯らして吠えるだけの彼奴等のように
顔も名前も知らないような貴方等にゃ爪を立てる気はないよ

愛想悪いのは生まれつきさ その手を放してくれ
無限に広がる世界をこの目で見たいだけ
おすわりなんてしてる暇ない すぐそこをどいてくれ
必ず欲しい物なら全部いますぐに

ガラクタなんかにゃ興味はない いざ我が道を進め
無限に広がる世界をこの目で見たいから
帰るつもりなど更々ない でも陽が沈む頃に
お家の暖炉恋しくなっちゃう
所詮あたいは "bell the cat" そう飼い猫さ@

----------------------------------------
(新木場)
the beginning of NEO VISUALISM ファイナルとなった新木場STUDIO COAST。
初めて行ったんだけど、デカイ。ハコが無茶苦茶デカイ。

天井も高~くって倉庫みたいで、もの凄い音が出そうな赤いスピーカーが印象的だった。

ステージもでかくって花道もあって、芸者風ダンサーもセクシーでファイナルらしいド派手な演出だった。

初めて雅を見るお客さんも多そうだった。
で、やっぱり、ファイナルって芸能関係者含め多数の方々に対してお披露目する晴れ舞台でもあるんだって思った。

だからいつものライブとは違って、雅に華を持たせたい&ツアーお疲れサマ勝手に打ち上げ的な気持ちで挑んだ。

私は仙台でうつされた(雅からに違いない★)おセンチ風邪が悪化し、立って見届けるだけで精一杯。

雅は超元気で動きまくり。シバキまくり。
新曲2 be wiz UのPVのために何回かリピートして収録したんだけど、私はもう、もう、倒れる寸前。

調子に乗って前半激しくヘドバンしたのもいけなかった。

その上、ちょっと嫌な目に遭っちゃって。
怒る元気もないし、ここで楽しいライブの雰囲気を壊したくないし。
ライブのマナーっていつもすれすれだけど。

自分も気をつけようと思いました。

それでテンション下がっちゃって、具合悪いから立ち直れず。

で、いじけた。

雅がこっち見て笑いかけても、
「例え、この笑顔が自分に向けてじゃなくても、いいんだ」

とか考えちゃって、寂しい笑みを浮かべてみたり。

というわけで、ごめんなさい、
今回はMCもあまり覚えておらずボロボロでした。


挙句の果てに、ライブ終了後、家の鍵とお金を落とし、熱があるのに
夜中、ライブの格好のまま警察にお世話になっていました。

それから一週間寝込んで、全っ然治らなくて、点滴打ったり大変でした。
気持ちもどんより。その後あのF○YDAY。


しばらく雅の曲を聴かなかった。
仙台貨物聴きまくった。
ワンモアゲイ!


仔雅でいることって、時々辛い。
例えば正直言うと、雅が海外にいる時。
正しいのか間違ってるのかわからない報道に迷わされた時。
遠く感じる。

こっちが成長しなきゃなんだけど。


その後、ストイックに制作活動していた雅。
TYKOがブログで心配してた。
TYKO優しいよね。

気持ちは、日本のみんなと一緒にワールドツアー回りたい。
って、雅、最近の雑誌のインタビューで言ってた。

kavki boizから見ても、雅はいつもファンのことを気にしてるらしい。

出待ちでもいつも手を振ってくれる。
どんなに具合が悪くっても。


そんなとこがやっぱり好きで。


「心で繋がってよーな」


辛いけど…やっぱ好きだよー(涙)。

すきだよー
・・・・
・・・
・・
(エコー風)


そんな暑くてほろ苦い2007年の夏でした。

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